心に届く俳句を作りたいと思っています。
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東大寺の前の池から大仏殿を撮影しました。
奈良燈花会(とうかえ)の時にもここまでやってきて池の畔の灯りを眺めましたが、清々しい秋空の下、大屋根に光る金の鴟尾(しび)が美しかったです。
これは春日大社の裏の朱塗りの回廊です。まさに「青丹よし」の世界でした。
浅茅が原で遊ぶ鹿です。
秋の鹿 浅茅が原で 草を食む
(あきのしか あさじがはらで くさをはむ)
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奈良燈花会(とうかえ)の時にもここまでやってきて池の畔の灯りを眺めましたが、清々しい秋空の下、大屋根に光る金の鴟尾(しび)が美しかったです。
これは春日大社の裏の朱塗りの回廊です。まさに「青丹よし」の世界でした。
浅茅が原で遊ぶ鹿です。
秋の鹿 浅茅が原で 草を食む
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千里中央公園の吹田市古江台の方から入ったところの道です。カラスの鳴き声や小さな鳥の鳴き声が聞こえてきました。朝の清々しい空気の中で歩き始めました。
この時間歩いている人たちはきっと幸せな人たちなんだろうなと思いながら、歩いていると鳥を見るための四角いくりぬきのある池に面した塀のところで、犬を連れたおばさんが「おはようございます」とやさしく挨拶されました。物腰が柔らかく、やさしく犬に話しかけながら四角い鳥見の穴をのぞいてから、去っていきました。「やっぱり幸せそうだ。」その後ろ姿を見送りながら実感しました。
鳥を追いかけて木の上を眺めたときに赤い実がたくさんなっているのが見えました。その赤い実はキラキラと光っていました。
見上げれば赤い実並び踊ってる
(みあげれば あかいみならび おどってる)
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千里中央公園で見かけたヒヨドリです。
私の後ろの方から鳴きながら飛んできて鬱蒼と繁った木の中で留まりました。ちなみに鳥が枝にとまるときには「留まる」の漢字を使うそうです。
公園の中にある大きな池に鳥はいないかとのぞいてみましたが、1羽も見つけることができませんでした。朝早かったのでまだ岸辺の木の下に隠れていたのかも知れません。
ピーピアピー秋が来たよとヒヨ歌う
(ぴーぴあぴー あきがきたよと ひようたう)
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私の後ろの方から鳴きながら飛んできて鬱蒼と繁った木の中で留まりました。ちなみに鳥が枝にとまるときには「留まる」の漢字を使うそうです。
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本格的に読書の秋に突入しました。
この秋、私の読書欲に火をつけたのはまず「銀二貫」でした。
やさしい人ばかり登場するそれでいて悲しい、でも最後はホッと一安心できるいいお話でした。
次に、この前もブログの俳句に少しだけ登場した百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」を読み、今はこの写真の左にある「楽園のカンヴァス」を読んでいます。
2013年の本屋大賞の1位が「海賊と呼ばれた男」で「楽園のカンヴァス」は第3位でした。
ちなみに本屋大賞第1回の第1位は「博士の愛した数式」第3位が「アヒルと鴨のコインロッカー」でした。
第2回は「夜のピクニック」第3回の第7位には町田康の「告白」が入っています。
第4回では「図書館戦争」「鴨川ホルモー」第9回には「舟を編む」「ビブリア古書堂の事件手帖」が入っていました。
何となくここ数年にわたしが読んだ本を懐かしく挙げた感じです。
この作家たちの中で直木賞をとっているのが三浦しおんぐらいで、やはり本屋さんが選ぶ本と、権威ある直木賞では若干違いがあるということでしょうか?
急ぎ読むとっぴんぱらりが読みたくて
(いそぎよむ とっぴんぱらりが よみたくて)
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この秋、私の読書欲に火をつけたのはまず「銀二貫」でした。
やさしい人ばかり登場するそれでいて悲しい、でも最後はホッと一安心できるいいお話でした。
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2013年の本屋大賞の1位が「海賊と呼ばれた男」で「楽園のカンヴァス」は第3位でした。
ちなみに本屋大賞第1回の第1位は「博士の愛した数式」第3位が「アヒルと鴨のコインロッカー」でした。
第2回は「夜のピクニック」第3回の第7位には町田康の「告白」が入っています。
第4回では「図書館戦争」「鴨川ホルモー」第9回には「舟を編む」「ビブリア古書堂の事件手帖」が入っていました。
何となくここ数年にわたしが読んだ本を懐かしく挙げた感じです。
この作家たちの中で直木賞をとっているのが三浦しおんぐらいで、やはり本屋さんが選ぶ本と、権威ある直木賞では若干違いがあるということでしょうか?
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日曜日の朝、牛乳を買いに朝8時から開いているスーパーに行きました。車を停めてスーパーの裏にある五字神社の方を見るとお宮の明かりが灯っていました。
灯りがあるのですが誰もいなくて狛犬たちが何となく恥ずかしそうに座っているのがおかしかったです。
正面に廻って門の飾りを見ながら入りました。きれいに飾ってもらってお宮全体が喜んでいるみたいでした。少しだけ小雨が振っていてしっとりとしたいい景色でした。
「きれいに飾ってもらってよかったね。」というと、二ひきの狛犬たちはちょっぴり恥ずかしそうな顔を見せていました。
秋祭り狛犬照らす御神燈
(あきまつり こまいぬてらす ごしんとう)
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灯りがあるのですが誰もいなくて狛犬たちが何となく恥ずかしそうに座っているのがおかしかったです。
正面に廻って門の飾りを見ながら入りました。きれいに飾ってもらってお宮全体が喜んでいるみたいでした。少しだけ小雨が振っていてしっとりとしたいい景色でした。
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寺田町を過ぎた大道公園の方から見えた阿倍野ハルカスです。
道の迷った挙げ句に目の前にハルカスが登場しました。ついでに近くまで行ってみようと天王寺の駅まで車を走らせましたが、左折しなければならないところを直進してしまい、辿り着くことができませんでした。
帰宅して調べてみると駐車料金が1時間600円ということで、気軽に駐車場に入れずによかったとホッとしました。箕面や伊丹の昆陽のイオンのように2時間無料とか、終日無料とかのショッピングセンターに行っているのでハルカスも最初の1時間は無料かなと考えていたのですが、間違っていましたね。
展望階に上れるのは来年の春のようです。
公園の中から撮影しました。まわりの家々に比べて阿倍野ハルカスのビルがフワーッと透明な感じに見えるのはなぜでしょうか?
下町の公園から見るのっぽビル
(したまちの こうえんからみる のっぽびる)
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道の迷った挙げ句に目の前にハルカスが登場しました。ついでに近くまで行ってみようと天王寺の駅まで車を走らせましたが、左折しなければならないところを直進してしまい、辿り着くことができませんでした。
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展望階に上れるのは来年の春のようです。
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10月11日に観光バスの中から撮影した『がんばろう日本』の立体文字です。
場所は通称千里中央インターといわれている新御堂筋と中央環状線を結ぶ環状道路の中です。
東日本大震災のあと、作られたのですが、車の中から見ることはできても撮影することはなかなか困難でした。
バス車中からガラス越しの撮影なのでちょっと曇っていますが、この様なオブジェがもう何年もこの場所にあるということを知ってほしくて撮影しました。
復興の 道半ばなり 自省なり
(ふっこうの みちなかばなり じせいなり)
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場所は通称千里中央インターといわれている新御堂筋と中央環状線を結ぶ環状道路の中です。
東日本大震災のあと、作られたのですが、車の中から見ることはできても撮影することはなかなか困難でした。
バス車中からガラス越しの撮影なのでちょっと曇っていますが、この様なオブジェがもう何年もこの場所にあるということを知ってほしくて撮影しました。
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千里川で見たアシの葉の倒れた姿です。
川の流れの勢いはすごいですね。この葉っぱの倒れ方を見て、伊豆大島の台風での被害を思い浮かべました。さぞこわかったでしょうね。お亡くなりになった方々に心からお悔やみ申し上げたいと思います。
水の流れの中で川底の岩にくっついていたカワニナの群れです。
千里川友呼ぶ声がこだまする
(せんりがわ ともよぶこえが こだまする)
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川の流れの勢いはすごいですね。この葉っぱの倒れ方を見て、伊豆大島の台風での被害を思い浮かべました。さぞこわかったでしょうね。お亡くなりになった方々に心からお悔やみ申し上げたいと思います。
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近畿地方は台風が逸れて東京の方へ行ったせいで、ドアを開けて外へでると、かなり涼しい朝となりました。
「あれ?いつもとちがう何かがある。」外へでて歩き始めたとたん、視野に入ってきたのがこの虹でした。
台風の運んできたであろう灰色の雲の前にかなり明るい虹が出ていました。振り返ると東の空は雲が切れ朝の光が見え始めていました。
上に赤 下に紫 橋架かる
(うえにあか したにむらさき はしかかる)
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奈良町の南のはずれにある「格子の家」です。
誰でも入ることができて、入場無料です。鹿の屏風が目につきました。
古めかしい柱時計と、足の下がタンスになっている二階へ上がる階段です。
二階には誰もいなくて天井から射す日の光がまぶしかったです。
格子の隙間から家の前の道路を眺めます。まさに江戸時代の風景です。
金網が入っているガラスを開けると坪庭が見えました。
見下ろせば瓦の波とひなたかな
(みおろせば かわらのなみと ひなたかな)
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古めかしい柱時計と、足の下がタンスになっている二階へ上がる階段です。
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映画鑑賞 読書 ドライブ 写真撮影
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写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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