心に届く俳句を作りたいと思っています。
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きょうバスから降りるとすぐ横の葉っぱの落ちた木の枝の中から鳥の鳴き声が聞こえてきました。よく見ると小さな鳥が三羽チョロチョロ動き回っていました。
スマホを出して息を殺して小さな鳥が近づいてくるのを待ちました。
一番近づいたのがこの写真で、この時のスマホのシャッター音で一斉に飛び立ってしまいました。鳴き声で検索するとどうやらツグミのようでした。真ん中の鳥の姿がわかりますか?




 はしゃいでる

  小さな鳥たち

   冬陽受け


(はしゃいでる ちいさなとりたち ふゆびうけ)


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箕面のキューズモールの中を流れる千里川にアオサギがいました。ソーッと近づいて川にいるアオサギを撮ろうとしたのですが、足音に気づいたのかパタパタと羽根を動かして高く舞い上がりました。急いでスマホで撮影したのが最初の一枚です。小さく写っていますが勘弁してください。



キューズモールの東のお店の屋根の上に留まったアオサギです。こちらも小さくて申し訳ないです。



 箕面から

  アオサギ眺める

   冬の風


(みのおから あおさぎながめる ふゆのかぜ)


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久し振りに皿池に行き、鳥がいるかどうか様子を見に行きました。サギが一羽、日向ぼっこをしていましたが、その周りを頭の黒い鳥が三羽泳いでいました。残念ながら金網の関係でうまく取ることが出来ませんでした。そのうちの一羽が私の方へ近づいてきて、私に気づいたのかすぐに遠ざかりました。その時の一枚です。




 水鳥の

  使いぱしりか

   冬の池


(みずどりの つかいぱしりか ふゆのいけ)


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久し振りに二羽のカモを見つけました。スマホしか持っていませんが近寄って撮影しようと川縁の階段を降りました。



かなり小さく写っていますが、向こうの階段状の川の下に2羽います。



ゆっくり近づいたのですが、すぐに気づかれました。下流の方に飛んでいきました。



 悴む手

  真冬の景色

   葉のない樹


(かじかむて まふゆのけしき はのないき)


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今朝もアオバズクの神社に様子を見に行ってきました。朝の5時から様子を見に来ているという人の話を聞くと、今年はヒナが3羽かえって合計5匹が樹上で生活しているとのことでした。
高いところへ登っているというお父さんミミズクの行方を探しましたが、見つかりませんでした。
何枚か撮影した中で面白いのがありましたのでお見せします。



まさに「いないいないバー」をしている感じです。このミミズクたちもあと2~3日で旅立つだろうと言うことでした。冬場は東南アジアの方で暮らしているそうです。



 アオバズク

  目でおはようと

   レンズ越し


(あおばずく めでおはようと れんずごし)

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そろそろアオバズクの雛が顔を出していないかなと五字神社に様子を見に行きました。
神社に向かうとたくさんの人たちがカメラを据えて木の上をめがけていました。
いよいよヒナたちが登場したようです。
何人かの人に伺うと2,3日前の夜に登場したそうです。
この前撮影したのが7月29日ですからその夜か、次の日の夜でしょうね。



どうやら今年は二羽の雛が誕生したようです。羽が白っぽくフワフワしているのがヒナですね。



下にはこのようにたくさんのカメラマンが飽きることなくカメラを構えてアオミズクたちの動きを追っていました。




 樹の下に

  三脚並ぶ

   夏の朝


(きのしたに さんきゃくならぶ なつのあさ)


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台風が通り過ぎて、道路に木の葉がかなり散らばった状態でした。朝から所用で何度か車を走らせたのですが、やはり葉っぱの散らばりが目に入り、昼前に気になっていた五字神社にあおみずくのようすを見に行きました。先客が何人かいてオスのありかを教えてくれました。
メスがいないか周りを丹念に探し回りました。小雨の中、メスの姿を見つけることができました。



こちらはオスの方です。あおみずくはオスの方が小さいそうです。





 アオミズク

  私の顔を

   覚えたか


(あおみずく わたしのかおを おぼえたか)


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夕方、何日かぶりかのおしめり(夕立)がありました。何となく、五字神社のつがいのアオバズクのことが気になり、望遠レンズを準備して様子を見に行きました。
立派な三脚が二台立っていて、でっかい望遠レンズ付きのカメラが待ち受けていました。
かなり撮しにくいところに二羽のアオバズクが留まっていたので、このような写真になってしまいました。
先客の人の話によるともう少し夜になればヒナの鳴き声が聞こえるそうです。そろそろ巣立ちでしょうか?
カメラをにらむオスですね。




 アオバズク

  雨に濡れても

   巣を守る


(あおばずく あめにぬれても すをまもる)


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昨日、千里中央の『カメラのナニワ』という写真屋さんの店先にジャンク品が並んでいてその中に大きな三脚がありました。あまりにも安いので店の人にそのわけを尋ねに三脚を持って行きました。お店の人は親切の応対してくれて、「この三脚はどこも故障していないが、かなり使い込んでいるのでお安いのです。」と説明してくれ、「初めて三脚を使うのならこっちの方がいいのでは?」と割りと新しい感じの三脚を持ってきてくれました。価格を聞くと同じだというので持ってきてくれた三脚を買いました。
その三脚を使って今朝この写真を撮りました。たぶんオスのアオバズクです。



こちらがたぶんメスのアオバズクだと思います。



 アオバズク

  雛は元気か

   待ち遠し


(あおばずく ひなはげんきか まちどおし)


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アオバズクの撮影が昨日できなかったので、今朝カメラを持って五字神社まで行ってきました。
昨日最初に見たところに小さなアオバズクが留まっていました。カメラのピントを合わせる音を耳にしたようでじーっとカメラをにらんでくれました。緑の葉の中に隠れるようにしてじっとしているので、なかなかピントが合いません。こんな時には三脚があればとつくづく思いました。



少し私が左の方によりながらアオバズクの真下近くから撮影してみました。ピント合わせがほんとに難しくてこのポジションからは奇跡の一枚でした。



後ろ側にも回ってカメラを構えると、やはりピント合わせの小さな音に振り向いてくれました。
昨日撮影した洞の中に雛たちがいてくれることを祈りながら神社をあとにしました。
すぐ隣のスーパーマルヤスのガードマンの人が、『鳥さんいましたか?』と尋ねるので『ハイ撮影できました。』と応えると喜んでくれました。



  アオバズク

   オスが見守る

    マイホーム


(あおばずく おすがみまもる まいほーむ)


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