心に届く俳句を作りたいと思っています。
[1594]  [1593]  [1592]  [1591]  [1590]  [1589]  [1588]  [1587]  [1586]  [1585]  [1584
奈良町の南のはずれにある「格子の家」です。
誰でも入ることができて、入場無料です。鹿の屏風が目につきました。

 

古めかしい柱時計と、足の下がタンスになっている二階へ上がる階段です。

 
二階には誰もいなくて天井から射す日の光がまぶしかったです。

 
格子の隙間から家の前の道路を眺めます。まさに江戸時代の風景です。

 
金網が入っているガラスを開けると坪庭が見えました。

 

見下ろせば瓦の波とひなたかな

  (みおろせば かわらのなみと ひなたかな)


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村
ご協力ありがとうございます。 m(._.)m


 
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
23 24 25
26 27 28 29 30
お願い
ランキングに参加しています。 クリックよろしく!
名言集
最新コメント
[10/15 ryo]
[08/23 甘ん]
[08/19 甘ん]
[08/18 甘]
[05/04 東京のE子とS子]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
かわせみ
性別:
男性
趣味:
映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
自己紹介:
写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
ブログ内検索
バーコード
P R
カウンター
フリーエリア