心に届く俳句を作りたいと思っています。
『小籐次の言葉に駿太郎はなにも答えず、卒塔婆の後ろから咲きかけた橙赤色の凌霄花を見ていた。凌霄花はのうぜんかずらとも呼ばれる。』新・酔いどれ小籐次(四)姉と弟より

森之宮のUR団地の入り口に咲く凌霄花の赤い花です。



”酔いどれ小籐次”の住む江戸時代にもこの花が咲いていたと思うと、花を見る目が違ってきました。そろそろ凌霄花も終わりかなと思って森之宮を歩くとまだ花が咲いていました。






 ラッパ咲き
 凌霄花
 鳴り響く


 (らっぱさき のうぜんかずら なりひびく)



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鎌倉河岸捕物控の第30巻、『嫁入り』が発売になりました。きょう伊丹のイオンに行き、未来や書店でこの本を見つけました。そういえばこの前、吉原裏同心抄「旅立ちぬ」を買った時に次は鎌倉河岸だなと思ったことを思い出しました。この本の隣に「旅立ちぬ」の本も並べられていました。




 本探す
 書店に溢る
 春の服


(ほんさがす しょてんにあふる はるのふく)

茨木の献血ルームで大相撲中入り後の勝負をじっくりと見ました。まさに至福の時のはずだったのですが、ここのところの寝不足のせいかウトウトとしてしまったようです。腕に針が刺してあるので眠ってしまうのはちょっと危険なのでしょうが、どこか目覚めているところがあって左手は大人しくしてくれていたようです。




  春が来た
  若者たちが
  献血に


  (はるがきた わかものたちが けんけつに)



組み紐で作品を作ってみました。木の玉にこうやって通すだけで何となく完成品に見えませんか?これを何に使うかはまだ考えていないのですが・・・




 朝ぼらけ
 小寒過ぎて
 バスを待つ


 (あさぼらけ しょうかんすぎて ばすをまつ)





箱根駅伝の復路をテレビで見ていたのですが、何となく手持ちぶさたになったので組みひもディスクを使って組みひもをしながら駅伝観戦をしようと試みました。
残念ながら初心者の私は組みひもしながらテレビを見るなんてことはできませんでした。
組みひもに熱中してしまい、駅伝から全く注意が逸れてしまいました。



ディスクの裏からかなりしっかりした組みひもが登場してきました。これをどうやってミサンガとか、根付き紐にすればいいのかがわかりません。




 三時間
 初組みひもの
 三日かな


 (さんじかん はつくみひもの みっかかな)


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映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
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写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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