心に届く俳句を作りたいと思っています。
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壁飾りのこいのぼりの尻尾の下にカエルと紫陽花が登場しました。
雨の木曜日、いつものお地蔵さんの前には水たまりができ、チンを鳴らすのに一苦労しました。梅雨空のような大阪市内でした。





 田の隅に 
 水入れを待ち 
 蛙啼く



  (たのすみに みずいれをまち かえるなく)


播磨屋の生野総本店の売り場の片隅にあるお久度さんです。このかまどは今でも使っているそうです。
朝来市には芸術の森美術館や竹田城、生野銀山、銀山湖などがあります。もう一度行ってみたいです。






 出番は正月
 黒光りする
 鍋三つ


  (でばんはしょうがつ くろびかりする なべみっつ)


森之宮のUR住宅の下の緑地に咲いていました。遠くから見てアヤメの花が咲いているように見えたのですが、近寄って花を見るとアヤメの形ではありませんでした。アイリスのような気もするのですが、今のところ分かりません。目立たない花ですが、遠くから見て紫色は目につく色のような気がします。



緑地のあちこちに花芽を出しているアジサイです。こちらは日に日に花房が大きくなり、今朝見ると青い色が付き始めていました。




 紫陽花も
 一雨ほしい
 夏日かな


 (あじさいも ひとあめほしい なつびかな)


土曜日、養父市で見かけたこいのぼりです。やねよりた~かいこいの~ぼ~り♪ の歌には出てこないお母さんのコイが泳いでいるのを見つけました。吹き流し、まごい、ひごいと続きその下には3匹の子鯉が泳いでいました。五人家族のコイ一家です。




 夏が来た
 五月二十日の
 こいのぼり


 (なつがきた ごがつはつかの こいのぼり)


昨日訪れた、はりま焼き生野総本店のお店の奥にある和室です。囲炉裏があって床の間には掛け軸が飾ってありました。



けばけばしさが全くない簡単な壁と掛け軸です。それでもこの空間では、落ち着けるのは日本人のDNAのなせる技でしょうか?かなりの長距離をドライブしてきたのですが、竹やぶと背景の山を眺めながら囲炉裏と向かい合って過ごす時間がとても気持ちよかったです。




 座布団の
 歴史に遠慮
 そっと避け


  (ざぶとんの れきしにえんりょ そっとよけ)


すごくいい天気だったので、久し振りに朝来市までドライブしました。いつものように高速道路ではなく下の道を駆使して向かいました。372号線で西に向かい、312号線で北に向かいました。
はりま焼きの生野総本店に向かったのですが、以前に訪れてからだいぶ経っていたので312号線沿いはわかっていながら通り過ぎてしまったようで、道の駅「あさご」まで行き、教えてもらいました。
水車小屋も水車も新しくなっていました。



2010年の10月に撮影した水車小屋です。7年ぶりの訪れでした。



囲炉裏のある部屋から母屋の方を撮影しました。静かで気持ちのいい空間でした。



茅葺きの屋根の下から山の方を撮影しました。気持ちのいい風が吹いていました。



国道312号線からの木道です。看板が駐車場にうすく書かれているだけなので気づかずに通り過ぎる車が多いそうです。今はもうやっていないそうですが、大きな太鼓弁当の駐車場の真ん前ということを覚えておけば通り過ぎてしまうことはないでしょう。




 カキツバタ
 木道沿いに
 並び居り


  (かきつばた もくどうぞいに ならびおり)

大阪市営地下鉄心斎橋駅の通路です。
御堂筋線から長堀鶴見緑地線への乗り換える通路です。おしゃれなインテリアで何度も撮影したいと思う場所です。通勤客が急ぎ足でどんどん歩く中で撮影するのは難しかったですが、本日の一枚です。




 夏姿
 お洒落な通路に
 囲まれて


 (なつすがた おしゃれなつうろに かこまれて)


大阪砲兵工廠の石碑のとなりにあるお地蔵さんです。最近、毎朝お参りしてリンを鳴らしているのですが、ふと中を見るときれいな花の前に、お菓子(おせんべいとあめ)が供えてあるのが目に入りました。急に私もお供えがしたくなりカバンの中のキャンディーを一つ供えました。お地蔵様にお供えをするなんてこれまでの人生であまり経験はありませんでした。齢を重ねると、このように心境も変化してくるものだと実感しました。
1945年8月14日の空襲では死者395人と記録されています。いろいろなところから招集された若い人たちが、それも女性が多かったそうです。




 飴一つ
 地蔵に供え
 さあ仕事!


(あめひとつ じぞうにそなえ さあしごと!)








朝の風景です。田んぼがきれいに耕されてこの状態で水を入れるのでしょうか?
真上から見ればきれいな美しい模様に見えるのでしょうね。朝の光を受けて少し逆光気味の写真になってしまいました。



7時20分過ぎてそろそろバスがやってきそうです。それでもこの景色に見とれて撮影に心がとらわれてしまいました。パッと交差点の方に顔を向けるとバスがまがってやってくるのが目に入りました。ぎりぎり間に合いました。




  この畝が
  水につかって
  田植えかな


  (このうねが みずにつかって たうえかな)


知り合いのかりあげのびたさんがこの写真で俳句を作りたいというので特別に作りました。
三年生の時から景色を見て作っています。




 サンパラソル
 みんなのことを
 幸せに         かりあげのびた


(さんぱらそる みんなのことを しあわせに)









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写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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