心に届く俳句を作りたいと思っています。
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気がつけばイチョウの木に銀杏の実がたくさん生っていました。木の根元を見ると数個の銀杏が落ちていました。
台風一過、見事な青空が拝めた敬老の日でしたが、イチョウの実はどうなったのでしょうか?
この写真は昨日の夕方台風を待つ街並みを撮影したときの様子です。




  銀杏が
  こんなにたくさん
  枝曲がる


  (ぎんなんが こんなにたくさん えだまがる)



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箕面のキューズモール駐車場の屋上から撮影しました。クルマを降りてから風が強くてちょっとびっくりしました。空を見ると灰色の雲が覆い被さるように広がっていました。



地面と空の間には少し青空が見えていました。よく見るとかなりのスピードで全体の雲が動いていました。




 雲の下 
 風に煽られ
 おっとっと


  (くものした かぜにあおられ おっとっと)


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いつものバス停からの風景です。赤いのが見えたのでよーく見ると田んぼの横の小さな空き地に彼岸花が咲いていました。おそらくこの秋初めて目にしたと思います。



稲の穂が垂れ下がってそろそろ収穫の時期が来ているようです。薄い網を前面に張って雀の被害を避けているようです。
ちょっと望遠にして花を写してみました。まだまだ色も薄くひ弱な感じでした。





 にょきにょきと
 ミーアキャットか
 彼岸花


 (にょきにょきと みーあきゃっとか ひがんばな)



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稲の穂が伸びて立派になっていました。案山子が二体、一生懸命に働いていました。この前と同じように一つの株に稲穂がいくつあるか、数えてみましたが、5本ぐらいでした。



お地蔵さんの近くの柿の木にたわわに実がなっていました。





 枝先の
 柿の実青し
 空高く


 (えださきの かきのみあおし そらたかく) 




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秋雨前線がやってきたみたいで、ここ豊中もお昼前にすごい雨が降ったそうです。私はお昼ごろに大阪市内にいたのですが、大丈夫と思って大阪城を見ながら歩いていると急に雨が降り出しました。リュックのポケットから折り畳みの傘を出してさっと広げることができました。急な雨だったので何人かの人が走っていました。そんな中でリュックを背負った旅行者(西洋人)が悠々と歩いているのを見て、昔フランスのパリで雨の中、悠々と歩いたことを思い出しました。
ガイドの人が「パリでは湿度が低いので少々雨に降られてもすぐに乾きます。たいていの人は傘を差しません。」という説明をしたので、そんなものかと思いながら雨の中を悠々と歩いてびしょびしょになったことがありました。そんなことを思い出しながら、豊中市内に戻ってくるとここもさっきまではすごい雨だったらしく路面がびしょびしょに濡れて、小さな川の流れの音がすごかったです。




 灰色の
 空を映した
 水たまり


 (はいいろの そらをうつした みずたまり)


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大原三千院のお庭です。まだまだ残暑が厳しい8月の末、駐車場に車を停めて(300円)歩いていくと、右の坂を上ると三千院という道しるべがありました。ところが駐車場のおばさんが左手側を行くとグルーっと回って参道から行けますよと教えてくれ、教えられたとおりの道を行きました。川沿いの参道に出たときににわかに雨が降り出し、お店の前の屋根の下で雨宿りをしました。雨宿りをしながら、赤紫蘇のソフトクリームを食べたのですが、食べ終わると同時に雨もやみました。700円の入場料を支払って三千院の中を見て回りました。屋敷内は撮影禁止ということでしたので、もっぱらお庭を撮影する人が多かったです。私もお茶席の縁側からお庭を撮影しました。じっと座ると風が吹いてきて気持ちのいいひと時を過ごすことができました。




 庭眺め
 汗がひくまで
 正座する


  (にわながめ あせがひくまで せいざする)



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久しぶりに宮の前バス停から阪急バスに乗りました。朝の太陽の光もすごかったのですが、田んぼの稲の成長にも目を見張るものがありました。
田植えの時には一株には大体5本の茎があるそうですが、成長して茎が分かれて稲穂が出るころには25本の茎になるそうです。1っ本の稲穂には約70粒、2グラムの米ができ、一株では50グラムの米がつくそうです。お茶わん一杯では、約2株でまかなえるそうです。
江戸時代の一石というのは、一人の人間が一年で食べる米の量だったそうです。
1反約300坪の田んぼから1石の米がとれたそうです。今では1反の田んぼから380キログラム(5~6人が一年で食べられる量)の白米がとれるそうですから、昔に比べて収穫量が増えたということです。




びっしりと隙間なく並んだ稲。一株に25本も稲穂がなっているのでしょうか?




 ギシギシと
 稲穂がのぞく
 田んぼかな


 (ぎしぎしと いなほがのぞく たんぼかな)



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コーナンの屋上にクルマを停めて、青い空と白い雲の迫力に驚きました。まさに3Dの画像を見ているようで、ぼやーっとした雲の奥にしっかりとした雲が見えて、飛行機の窓から覗いたような景色に似ていました。夏の終わりに近づいているのでしょうが、まだまだ暑い夏真っ盛りでした。





この前の夜中、息子が大声を出して飛び起き、『助けてくれー』と隣の部屋で寝ていた私のところにやってきました。どうしたのか驚いて聞くと、バッタがベッドに入ってきたということで、様子を見に行くとかなり大きめのショウリョウバッタがベッドの真ん中に居座っていました。
しばらく躊躇してしまいましたが、スーパーの袋で閉じ込めてベランダから外に放り出しました。そのバッタを逃がした草むらです。これだけ草が生えればバッタも成長するでしょうね。




 時定め
 上と下から
 せみとむし

  (ときさだめ うえとしたから せみとむし)


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百日紅の花が満開でした。ピンクの花群が刀根山の坂道を登り切った疲れた体を癒してくれました。



ピンクの花と青い空。すがすがしい気持ちになりました。
百日紅の花が満開になって最後の夏を楽しんでいるように思いました。もうすぐ秋なんですね。




 登園の
 園児見上げる
 百日紅


 (とうえんの こどもみあげる さるすべり)



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ヒグラシの鳴く声が聞こえてくるようになりました。先ほどスーパーで買ってきたスイカの八分の一に切ったのを一人で全部食べてしまいました。というのも、昨日知人のお通夜に行ったときからお腹が痛くなり、昨夜はあまり眠ることができませんでした。恒例の尿管結石だと思います。朝早くにあまりの痛みに我慢できなくなって、以前に医者からいただいていたロキソニンを飲みました。不思議なくらいに痛みが減じてしばらく眠ることができました。そんなわけでせっかくの山の日なのに、どこへも出かけず、一日高校野球をうつらうつらしながら見る羽目になってしまいました。





 カナカナの
 声にカメラを
 向けてみる


  (かなかなの こえにかめらを むけてみる)



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映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
自己紹介:
写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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