心に届く俳句を作りたいと思っています。
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今まで何度も緑地公園は訪れていたのに、植物園へはまだ一度も行っていませんでした。
時間もあったので、あすなろを訪れた帰りに立ち寄ってみました。
『服部緑地都市緑化植物園』という名前だったんですね。入場料210円というのを見て入場してみたくなりました。
温室の中で見たカラフルな食虫植物です。



大きなサボテンも堂々としていました。金鯱(きんしゃち)という名前で上の茶色いのはどうやら花芽のようです。




 温室に

  大きなサボテン

   花芽かな


 (おんしつに おおきなさぼてん はなめかな)


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小さな鉢に少しだけ用土を入れてオリヅルランの子苗を軽く植え込んでいたのが、いつの間にか根付いてたようで葉を大きく伸ばし始めました。
直径5センチ、高さ約10センチの小さな鉢なので横に葉を伸ばさずに上に伸びてきました。これからこのオリヅルランはどのように成長するのか楽しみです。





 オリヅルの

  日毎に伸びる

   青葉かな


 (おりづるの ひごとにのびる あおばかな)


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マユハケオモトの花が咲き終わったのですが、大きな鉢の花がらの中に一つだけ実が出来ているのを発見しました。小さな小さな実ですが、何とか育ってくれて種まきをしたいものです。
ネットで調べると実の皮が茶色くなってから、皮を剥いて土の上に置いていました。
もう少し様子を見たいと思います。古くなった蘂(しべ)の中に隠れるように実がありました。



こんなに小さな実なんです。



  プックリと

   顔覗かせる

    万年青の実


(ぷっくりと かおのぞかせる おもとのひ)


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いよいよ寒い冬がやってきたと言うことで、ベランダのオリヅルランが越冬のために室内にやってきました。毎朝水をやっていたのですが、次第次第に葉が細くなってきていたのがわかりました。毎年何とかなっていたような気がしましたが、今年はやさしくしてあげることにしました。
そういえば地植えのオリヅルランは2月ごろに根だけになって春になってから新しく芽を出していました。



 のびのびと
 
  オリヅルランの

   葉っぱ伸び


(のびのびと おりづるらんの はっぱのび)


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食卓テーブルの上に置いたカランコエの鉢がまだまだ元気です。花の色が次第にピンク色に変わっていくようで赤い色が少なくなってきたようです。この鉢の周りにはどういうわけかお酒の瓶が並んでいますね。





  花の色

   ピンクに変わる

    カランコエ


(はなのいろ ぴんくにかわる からんこえ)


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寒くなってきたのでカランコエの鉢を室内に入れ、テーブルの上に飾りました。何となく花も喜んでいるようで華やかに咲き続けています。いろんなところに蕾がまだ控えています。



それぞれの花に表情があって面白いです。完全に開ききった花、半開きの花、開きかけた花、蕾の先がほんのり赤くなったものや、まだまだ固くつぼんだままのもの。



ピンクと赤の花が混じり合っています。最初は赤くて次第にピンク色に変わるような気がします。







 和紙に似た

  造花のような

   カランコエ


(わしににた ぞうかのような からんこえ)


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カランコエの花がいよいよ満開のようです。冬の寒さには弱いようで霜が降りる前に室内に入れなければならないそうです。10月11日のブログに咲き始めたカランコエの写真が載っていました。約一ヶ月、花の寿命としてはかなり長いのではないでしょうか?




  咲き続け

   まだ蕾ある

    ベンケイソウ


(さきつづけ まだつぼみある べんけいそう)


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満開のカランコエとあとから咲いた眉刷毛万年青(まゆはけおもと)の花です。カランコエの花って咲き始めるとかなり長い間咲いていますね。下から眺めているのは今年あまり活躍できなかったトラッキーくんです。いや、彼は勝っても負けても一生懸命頑張っていましたね。



葉と葉の狭い間からギューッと顔を出していつの間にか大きく膨らんで花を咲かせました。
花茎はまだ伸びてくると思いますよ。



 公孫樹の葉

  風に吹かれて

   旅立ちぬ


(いちょうのは かぜにふかれて たびだちぬ)


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きょうは近所のお医者さんでインフルエンザの予防接種をしてもらいに行ってきました。この注射はやはり痛いですね。針を刺すときよりも、ぐぐーっとワクチンが体内に入るときの痛みが何とも言えません。親子連れが先客でやってきて、まずお父さんの注射で小さな女の子が泣き出し、その後かなり大きな泣き声が診療室に鳴り響きました。みなさんが予期したとおりの泣き声が聞こえたせいか、看護師さんたちや待っているおばあさんたちの口元が微笑んでいました。

マユハケオモトの花がきれいに咲きました。ぴしーっと先が並べば刷毛を思い浮かべることもできると思うのですが、こんなに膨らむと使いこなしたブラシですね。



親株の方からも花芽が顔を出しました。もうすぐチューリップのような茎をにょろーっと伸ばしてくると思います。





 老体に

  むち打ち花芽

   万年青かな


  (ろうたいに むちうちはなめ おもとかな)


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2,3日見ないうちにマユハケオモトの花の茎がぐいっと伸びて花が顔を出してきました。白い花と黄色い蘂(しべ)はまだ疎らな感じで文字通り眉刷毛のような形になってくれるかどうか、今年も楽しみです。



角度を変えてみました。葉っぱのカーブと花茎のカーブが微妙な関係を作っています。おそらくこれは初めて我が家に来たマユハケオモトの子どもに当たる2世代目だと思われます。1世代目の鉢のオモトの葉っぱの間からも花芽らしき物が出没しているようです。




  今年もまた

   万年青立派に

    花咲かす


  (こぞもまた おもとりっぱに はなさかす)


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写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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