心に届く俳句を作りたいと思っています。
上賀茂神社の手作り市でブックカバーを買ってしまいました。箕面のキューズモールの広場での手作り市でこのSRINGという革製品のお店がよく出店していたので、時々顔を出していたのですが、5月ぐらいにお店をのぞいたときにブックカバーを置いていなかったので訊ねると「上賀茂の時に作って出します」おいう返事でした。それでこの7月の第4日曜日に箕面から京都まで手作り市のお店を訪ねました。
新作のブックカバーが出ていたので買ってしまいました。



これでSRINGさんのブックカバーが3個になってしまいました。中央の青いブックカバーはよく使いました。今度のはしっとりと柔らかい感じの皮でした。





 寝転んで
 文庫本読む
 夏深夜


  (ねころんで ぶんこぼんよむ なつしんや)




にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村
昨年の1月5日に「居眠り磐音」の51,52巻を購入して本の写真を載せていました。
そして今年は磐音の息子空也を主人公にした「声なき蝉」上下巻が発売されました。
またまた今回も購入してしまいました。
何と今回は写真のように、居眠り磐音江戸双紙のブックカバーがついていました。
昨日も読み進めたのですが、集中して読みたくなり読書するなら『献血』ということで今年一回目の献血初めに行ってきました。珍しく兵庫県まで足を伸ばし、西宮北口の「にしきた献血ルーム」をお邪魔しました。




 ページ繰る
 新シリーズに
 胸躍り


 (ぺーじくる しんしりーずに むねおどり)


居眠り磐音 江戸地図という地図が売り出されているのを知り、今朝、買ってしまいました。
開けてみると懐かしい地名や人名が出てきてあっちこっちに目が行って本当に見飽きませんでした。



両国橋から米沢町の今津屋です。右下の方に鰻裂きをやっていた宮戸川のお店が見えます。



宮戸川から南に下がると磐音が最初にたどり着いた金兵衛長屋がありました。



目を上に上げて北の方を眺めると小梅村がありました。竹屋の渡しという字を見て懐かしい気がしました。




 地図遊び
 磐音の村に
 スカイツリー


 (ちずあそび いわねのむらに すかいつりー)




(お願い)
日本ブログ村に参加しています。
下の小鳥のバナーをクリックしていただければランキングの画面になります。
一日一回のクリックをよろしくお願いします。


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へにほんブログ
図書館の自動車文庫で斎藤隆介の「ベロ出しチョンマ」の本を見かけました。
滝平次郎の絵で久しぶりに悲しい話を読みました。前回の真田丸でも同じようなシーンがあったので目を引いたのかもしれません。何も関係ないのに殺されてしまう子どもたちのことを思い、昔の話でもないなあとふと考えました。
フランスのニースで暴走したトラックやイスタンブールでの爆弾で犠牲になった子どもたちのことを考えてしまいました。








 夏にあう
 滝平次郎の
 挿絵かな


 (なつにあう たきだいらじろうの さしえかな)





(お願い)
日本ブログ村に参加しています。
下の小鳥のバナーをクリックしていただければランキングの画面になります。
一日一回のクリックをよろしくお願いします。


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へにほんブログ
昨年の後半読み続けてきた佐伯泰英さんの居眠り磐音江戸双紙の第50巻、第51巻がついに発売されました。1巻から48巻まではずーっと豊中や、箕面の市立図書館で借りて読んでいたのですが、49巻を購入してからは4日の発売日が待ちきれない思いでいっぱいでした。
ちょうどいいタイミングで献血要請の電話があり、今日、竹屋の渡しの巻を半分まで読みました。





 手にするもなんだか寂しい最終巻

  (てにするも なんだかさみしい さいしゅうかん)




(お願い)
日本ブログ村に参加しています。
下の小鳥のバナーをクリックしていただければランキングの画面になります。
一日一回のクリックをよろしくお願いします。


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へにほんブログ
誕生日のプレゼントにちょっとかっこいいブックスタンドをいただきました。
これで本を読むと集中できます。



読んでいるのは居眠り磐音のシリーズで、いよいよ第49巻です。
ずーっと図書館で1巻から48巻まで借りていたのですが、この49巻は100人近く待っているようなので購入してしまいました。



年が明ければ完結です。
毎日毎日よく読み続けたなあと実感しています。ブログを遡ると、8月15日に13巻、14巻、9月16日に28巻、29巻を読んでいて、きょう11月18日で48巻です。




 本を読む 登場人物 飛び跳ねる

  (ほんをよむ とうじょうじんぶつ とびはねる)



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へにほんブログ村
この夏、滔々この居眠り磐音にはまってしまいました。時代小説では平岩弓枝の御宿かわせみシリーズから畠中恵のしゃばけシリーズ、池波正太郎や長谷川卓など愛読していましたが、佐伯泰英の居眠り磐音だけは話の発端があまりにも悲しいので読むのを控えていました。
現在読んでいる13巻と14巻です。



豊中の千里図書館でふと目にしたこの一冊からスタートしてしまいました。
第一巻の表紙です。




 窓の外夏草日ごとに背丈伸び

 (まどのそと なつくさひごとに せたけのび)




この美しい矢印はウズマルさんが作ってくれました。
にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へにほんブログ村
■■■ランキングに参加しています。励みになりますので、小鳥さんのクリック、よろしくお願いします。またコメントもよろしくお願いします。
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
お願い
ランキングに参加しています。 クリックよろしく!
名言集
最新コメント
[08/19 甘ん]
[08/18 甘]
[05/04 東京のE子とS子]
[11/22 かわせみ]
[10/28 ka-ko]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
かわせみ
性別:
男性
趣味:
映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
自己紹介:
写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
ブログ内検索
バーコード
P R
カウンター
フリーエリア