心に届く俳句を作りたいと思っています。
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3月18日にお詣りした勝尾寺です。この場所でお弁当をいただきました。山歩きした後だったので少し汗をかいていたのですが、だんだんと寒くなってきてダウンジャケットを着込んだのを覚えています。



ここが勝尾寺境内から東海自然歩道へ抜ける道です。途中に鹿とかイノシシを避ける網が張り巡らされて簡単なドアがついています。おそらく境内から自然歩道へ抜けることを想定して道があるのでしょうが、逆方向も通行可能なので、私はそちらから降りてきたわけです。




 何となく
 京都へ向かう
 春休み

                        ~9号線から1号線へ

(なんとなく きょうとへむかう はるやすみ)

天空の城、竹田城へ行きました。
残念ながら冬期のため入城できませんでしたが、麓から見あげて撮影してきました。



車は行けませんでしたが、徒歩では登山道を途中まで登ることができました。上から見下ろすとこんな感じです。




途中で寄った道の駅『夜久野』の方からこの付近は雨が多いから竹田城へ行くなら傘を持って行きなさいよと教えられる。『弁当を忘れても傘を忘れるな』という言葉があるそうです。


 もう一度春に来るぞと竹田城

  (もういちど はるにくるぞと たけだじょう)





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勝尾寺にお詣りに行ってきました。
箕面の山麓線、帝釈寺北の交差点から歩いて登りました。



1月4日なので入山料が必要かと思っていたのですが、まだ無料で入山することができました。



石壁の瓦の上に並べられただるまみくじのダルマたちです。おみくじが入って500円です。




 何年も何年も前にもこの景色

 (なんねんも なんねんもまえにも このけしき)




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箕面の山に登る途中に貸し農園があり、立派なキャベツができていました。



白菜もこれから中の葉が巻いて膨らんできそうです。向こうに見えるのはタマネギの苗ですね。




 白菜が頭括られ道の脇

 (はくさいが あたまくくられ みちのわき)



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久し振りに箕面の山に入ってきました。冬の青空って綺麗な色ですね。



木の棒が並べておいてある上の池です。



脇道に行ける丸太の橋です。




 寒風にちょっと危ない橋渡る

  (かんぷうに ちょっとあぶない はしわたる)



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昨日の山歩きで見かけたツツジの蕾です。ツツジは葉っぱに独特の粘りけがあってざらざらベタベタ感がありますが、山ツツジも見るからにザラザラした葉の表面です。



もう少し日を遅らせれば美しい花が見られたのでしょうが、蕾は蕾で開花とはちがった味わいがあります。この白い毛も何かの役に立っているのでしょうね。





 幼き葉幼き花のツツジかな

 (おさなきは おさなきはなの つつじかな)




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久し振りに勝尾寺の古参道を登りました。
本日は外院~しらみ地蔵を尋ねて、おりてきました。やはりこのお地蔵さんは何かがありますね。



昔、巡礼で倒れた人々の為に作られたとか、しらみを白巳と読んで白ヘビを祭っているとか、諸説あるそうです。ちなみに白ヘビは水の神様なので水不足に困らされている箕面の農民が願いを込めて作ったとか、顔がはっきりと見えないのですが・・・前掛けの下には何かを持っているような・・・



アップにしてみましたが、よく分かりませんね。
きょう実際に現地で見たときにはやさしいお顔だと思ったのですが。



2011年の2月にはじめてしらみ地蔵さんを訪ねています。きょう尋ねてみてまるっきり変わりがないのです。お地蔵さんってすごいですね。


 山ん中ずっと立ってた地蔵さん

   (やまんなか ずっとたってた じぞうさん)



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地面(じめん)すれすれに小(ちい)さな蝶(ちょう)が飛(と)んでいました。広(ひろ)い畑道(はたけみち)の真ん中(まんなか)を仲間(なかま)を探(さが)して飛(と)んでいるのでしょうか?




  蝶が舞う枯れ葉が積もる草の原

    (ちょうがまう かれはがつもる くさのはら)




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山(やま)の中(なか)で見(み)かけた黄色(きいろ)い葉(は)っぱです。黄色(きいろ)と茶色(ちゃいろ)の色(いろ)がいい感(かん)じで溶(と)け合(あ)っていました。
その木(き)に近(ちか)づくと冬(ふゆ)の太陽(たいよう)の光(ひかり)が射(さ)していました。気温(きおん)は低(ひく)かったのですが、その場所(ばしょ)は日(ひ)を浴(あ)びて暖(あたた)かかったのです。
亡(な)くなった親父(おやじ)がおじいさんになって一人(ひとり)でひなたぼっこを気持(きも)ちよさそうにしていたのが思(おも)い出(だ)されました。






 山中に枯れゆく葉っぱ光射す

  (さんちゅうに かれゆくはっぱ ひかりさす)



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若草山(わかくさやま)で出会(であ)った鹿(しか)です。穏(おだ)やかないい顔(かお)をしていました。








 キェーキュー体震わせ泣く子鹿

  (きぇーきゅー からだふるわせ なくこじか)





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映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
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写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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