心に届く俳句を作りたいと思っています。
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葉を落とした桜の木の間から勝尾寺川を撮影してみました。まさに冬のそれも玄冬、白黒の冬の世界です。やがてこの景色が緑と赤と黄色と桜のピンクに彩られてきます。川の水さえ水色に見えてきます。まさに春待つ景色です。




 枝先に

  蕾チラホラ

   まだ固し


(えださきに つぼみちらほら まだかたし)


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箕面のキューズモールの中を流れる千里川の少し下流の方で撮影しました。以前人面魚が悠々と泳いでいたところから一段下の区切られた川の中に二匹の鯉がいました。
もう少し水面近くを泳いでくれたらと思いながらしばらく待機したのですが、やはり水底深く泳ぐのが彼らの習性なのでしょうか?実にのんびりと泳いでいました。



 鯉二匹

  水温むなり

   二月末


(こいにひき みずぬるむなり にがつすえ)


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何かを真剣に見つめているハクセキレイです。口元が可愛いでしょう。



こっちを向いたので望遠を使わずに撮しました。




 まだ二月

  冷たくないの

    セキレイくん


(まだにがつ つめたくないの せきれいくん)


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箕面の川から飛び立った二羽のカモをカメラで追いかけました。葉っぱを落とした木々の中をバッサバッサと飛んでいきます。



高度を上げてかなり高いところへ向かっていきました。左旋回です。



ますます高いところへ飛んでいきました。気持ちよさそうに飛んでいるのでうらやましくなりました。



 下を見て

  笑っています

   鳥の顔


(したをみて わらっています とりのかお)


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西宮の甲子園球場横の素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)に久し振りに行きました。
上の太字の漢字が読めなくて何神社かわからないままお参りをしました。



星野仙一が書いたボール型のモニュメントです。これちょっとかっこいいです。



これは岡田彰布さんが寄贈した野球塚です。


 まだ二月

  オープン戦の

   音遠し


(まだにがつ おーぷんせんの おととおし)


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たこ焼きを作ったあと、珍しく明石焼きに挑戦してみました。水を少し多めにして卵を増やしました。きちんとしたレシピを見ずに手探りで焼いてみたのですが、姫路駅前の明石焼きに似た味になりました。
熱々の出汁がおいしかったです。






 熱々の

  出汁の湯気立つ

   明石焼き


(あつあつの だしのゆげたつ あかしやき)


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箕面のキューズモールの中にある広場に植えられている河津桜です。早咲きなのでそろそろかなっと思い、見に行くと咲き始めていました。淡いピンク色が何ともやさしいですね。
キューズモール横のバンのいた池のまわりにもこの桜が植えられていました。池を囲んでぐるりと植えられているのでこちらの方が本数は多いようです。
けれども、どういうわけか池のまわりは開花が遅いようです。陽当たりの関係でしょうか?










 花一途

  下向きに咲く

   桜かな


(はないちず したむきにさく さくらかな)


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ブラウニングの『春の朝(あした)』 上田敏訳



時は春 日は朝(あした)
朝(あした)は七時
・・・・
すべて世はこともなし

朝の七時ではなかったですが、まさにこの詩が頭に浮かぶ春の陽気になりました。異常気象なのでしょうか?
この橋の下でカモが二羽、朝食中でした。


振り返ると堤防の斜面に水仙の花が咲き始めていました。




 堤防に

  水仙並び

   川ながめ


(ていぼうに すいせんならび かわながめ)


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久し振りに本格的な雨降りの日になりました。今朝はバスに乗り込んでまだ十分席はありましたが、座席には座らず運転手さんの近くで立つことにしました。
雨降りの写真を撮ろうと考えていると、この運転窓のワイパーがいいのではと思い、この写真を撮りました。
最近バスの運転手さんの左側に小さな機械が増えました。




 何見てる?

  朝のバスでも

   みなスマホ


(なにみてる?あさのばすでも みなすまほ)


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『七つの会議』という映画を見てきました。
ねじの強度を偽装した会社が隠蔽するという話で、主役はこの野村萬斎さんでしょうが、香川照之さんの熱演で映画を格調高いものにしていたようですが、私はこの及川光博の独特なタッチの演技や朝倉あきさんの頑張る姿に一票を投じたいと思いました。



最初の方の場面で及川光博が椅子に座ろうとして椅子が壊れて倒れたシーンです。この場面がこの映画のすべてを暗示しているようです。



 如月の

  十三夜の月

   煌煌と


(きさらぎの じゅうさんやのつき こうこうと)


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映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
自己紹介:
写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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