心に届く俳句を作りたいと思っています。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
今年初めてセミの鳴き声を聞きました。大阪の豊中市にある小さな山、刀根山で鳴いていました。まず耳にするのはクマゼミかなと聞き耳を立てたのですが、はっきりと「シャワシャワシャワ」と聞こえなかったので確信が持てませんでした。ニイニイゼミの鳴き声も混ざっていたように思います。ワッシャワッシャと聞こえる山を撮影しました。




どんよりと
 灰色の雲 広がって

午後から雨と
    メールが届く



(どんよりと はいいろのくも ひろがって
    ごごからあめと めーるがとどく)


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

コバノランタナの花がまた咲いていました。花に交じってブドウのような実がありました。この写真でわかるでしょうか?



マツバギクの花が暑さに負けそうな色になって咲いていました。咲き始めのようなきれいなピンクではなくて少し色あせた色に見えたのは朝の太陽のせいでしょうか?




 いつの間に
 花壇いっぱい
 マツバギク


 (いつのまに かだんいっぱい まつばぎく)




にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村


今朝、北大阪急行の千里中央駅でホームの柵作りが着々と進行しているのを目にしました。この白い壁のようなものから柵が出てきます。御堂筋線の心斎橋の駅や鶴見緑地線の心斎橋の駅に設置されているのと同じような設備が付くのでしょうね。この柵の動きは電車のドアの動きと連動しているのでしょうか?ましてや鶴見緑地線の電車などは運転手さんだけでドアのスイッチもマイクもすべて行っているので、ホーム柵の開閉ボタンまで動かすのってすごく大変な気がします。





 夏の冷え
 車内のエアコン
 直撃す


(なつのひえ しゃないのえあこん ちょくげきす)




にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村


マツバギクの花が今朝二つ咲いているのに気がつきました。水をあげるのを忘れると棒のような葉っぱが細く細くなってやせ細った感じになるのですが、、たっぷり水をあげるとこんな風に花を咲かすこともできるのですね。隣のオリヅルランもたくさんの小さな星のような花を付けました。



今朝は園芸作業としてゼラニュームの挿し木に挑戦しました。小学校高学年の時にゼラニュームの団子差しというのを習った覚えがあります。今回は挿し木にしてみました。
果たして根が出るのでしょうか?



まだまだこんなに美しい花が咲いています。





 この色や!
 天竺葵は
 赤がいい


  (このいろや! てんじくあおいは あかがいい)




にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村




尼崎のキューズモールのドコモショップで撮影しました。ドコモポイントに引っかけて『ポインコ』という名前のインコらしいです。小さな子どもたちがしがみついて離れなかったのですが、しばらく待って一人になったときに撮すことができました。お腹の丸みは子どもたちにとって魅力的なのでしょうね。ぐっとハグして嬉しそうでした。



中に入っている人が膝を曲げているのか、途中でギューッと背が伸びるのが面白かったです。いろいろなところでいろいろなゆるキャラを見ましたが、きょうのポインコは高得点でした。
ちなみにこのポインコはお兄さんの方でした。





 客寄せの
 ゆるキャラが待つ
 スマホ屋さん


 (きゃくよせの ゆるきゃらがまつ すまほやさん)



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ

槿(むくげ)の花が咲きました。葉っぱの大きさから判断して芙蓉の花ではなく、むくげの花だと思います。これからひと夏けなげに咲き続けることでしょう。




 七夕や
 むくげの花の
 赤い星


 (たなばたや むくげのはなの あかいほし)



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

『小籐次の言葉に駿太郎はなにも答えず、卒塔婆の後ろから咲きかけた橙赤色の凌霄花を見ていた。凌霄花はのうぜんかずらとも呼ばれる。』新・酔いどれ小籐次(四)姉と弟より

森之宮のUR団地の入り口に咲く凌霄花の赤い花です。



”酔いどれ小籐次”の住む江戸時代にもこの花が咲いていたと思うと、花を見る目が違ってきました。そろそろ凌霄花も終わりかなと思って森之宮を歩くとまだ花が咲いていました。






 ラッパ咲き
 凌霄花
 鳴り響く


 (らっぱさき のうぜんかずら なりひびく)



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村


今年の5月に訪れたはりま焼生野総本店で撮影した藁ぶき屋根です。昨日、今日の雨でふと思い出したのがこの藁ぶき屋根の古民家風のお店でした。美山の萱葺きの里の屋根の風情とはちょっと違った感じがありました。わらぶきの屋根というのは萱葺きと違って水を吸うらしいのですね。以前ネットで調べたときに知識として残っていたのか、雨が降ればわらぶきの屋根のことを思い出します。耐久性がわらぶきの場合は10年ぐらいだそうです。ちなみに萱葺きは40年だそうです。




 がっしりと
 丸太が並ぶ
 屋根の裏


 (がっしりと まるたがならぶ やねのうら)



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村
阪急箕面駅前の七夕飾りです。後ろの駅前交番の前のベンチに「滝の道ゆずるくん」の石の像が鎮座ましましているのですが、この写真でははっきりと映っていません。




 梅雨晴れや
 短冊揺らす
 青い風


  (つゆばれや たんざくゆらす あおいかぜ)



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

赤福もち、7月の朔日餅は竹筒の中に水ようかんを封入した『竹流し』というものでした。これは去年も買って、ふうふう言いながら食べた思いがあります。青竹が五本、お尻のところに節があり先っちょは竹の皮で包まれていました。



お皿の上に並べた道具で小さなきりがあります。この小さなきりで節に3か所ぐらいに穴をあけ、節の方からぽんぽんとたたくと上の方からニョキニョキとようかんが伸びてきます。



伸びてきた状態です。何度も何度も竹の尻を叩かなければようかんが出てこなかったので右手の掌が赤くなってしまいました。




 風流や
 汗かき食べる
 竹流し


(ふうりゅうや あせかきたべる たけながし)



にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
お願い
ランキングに参加しています。 クリックよろしく!
名言集
最新コメント
[08/19 甘ん]
[08/18 甘]
[05/04 東京のE子とS子]
[11/22 かわせみ]
[10/28 ka-ko]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
かわせみ
性別:
男性
趣味:
映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
自己紹介:
写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
ブログ内検索
バーコード
P R
カウンター
フリーエリア