心に届く俳句を作りたいと思っています。
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朔日餅を買いに梅田の阪神百貨店に行ってきました。そこでまず粟生団地からバスに乗って箕面へ行ったのですが、何とバス停の名前が変更になっていました。
聖母被昇天女学園前が山麓公園前になったのです。聖母被昇天が4月からアサンプションに変わるのでバス停もアサンプションになるのかなと思っていました。
4月1日の朔日餅は桜餅でした。



箱を開けると桜の香りが強かったです。こちらは今日中に食べてくださいとのことでした。一緒に買った赤福餅の方を先ほどいただきました。おいしかったです。




 桜餅
 さあ来い五月は
 柏餅


  (さくらもち さあこいごがつは かしわもち)

ベランダから外を眺めると木蓮の花が咲いているのが目に入りました。あちらの木に一つ、こちらの枝に一つという具合に木蓮の花は孤独でした。遠くで鳥の鳴き声がしましたが、姿を見せることなくカメラを構える私は朝の寒さで震えてしまいました。その後気づいたのですが、少し熱があったようです。



横に伸びた枝からさらに伸びようと花も横向きに咲いていました。♪木蓮のつぼみがひらくのを見るたびに あふれ出す涙は ゆめのあとさきに♪




 花眺める
 木蓮の涙
 聴きながら


  (はなながめる もくれんのなみだ ききながら)


刀根山に今年もまた、たくさんの白いタンポポが咲きました。あちこちに咲いているのですが、白いタンポポって光を浴びて輝いているので、存在を大きくアピールしていました。



日本タンポポです。がくの後ろに反り返っているものがありません。暖かくなるのを待ってあちらこちらで花を咲かせていました。




 タンポポに
 「下からごめん!」
 と声かける


  (たんぽぽに 「したからごめん!」と こえかける)

3月18日にお詣りした勝尾寺です。この場所でお弁当をいただきました。山歩きした後だったので少し汗をかいていたのですが、だんだんと寒くなってきてダウンジャケットを着込んだのを覚えています。



ここが勝尾寺境内から東海自然歩道へ抜ける道です。途中に鹿とかイノシシを避ける網が張り巡らされて簡単なドアがついています。おそらく境内から自然歩道へ抜けることを想定して道があるのでしょうが、逆方向も通行可能なので、私はそちらから降りてきたわけです。




 何となく
 京都へ向かう
 春休み

                        ~9号線から1号線へ

(なんとなく きょうとへむかう はるやすみ)

今朝の桜です。つぼみが大きく膨らんで今にも咲きそうです。見上げると青空が目に入りました。日一日と開花の準備が進んでいます。



桜の前には丸い形の大きな木が建物の角に隠れるようにして立っていました。
「この~木、何の木、気になる木」という歌が聞こえてきました。





 さんにはち
 三ツ矢サイダー
 飲みたいな


 (さんにはち みつやさいだー のみたいな)


姫路に行けば必ず買ってしまう、本家かん川の塩味饅頭です。
コノミヤやイオンで時々売っている塩味饅頭とはやはり味とこくが違います。この箱を見てもかなり上等なお菓子だと気づかせるでしょう。



みどり色した塩味饅頭がでてきました。お盆の時にお供えする『はくせんこう」に少し似ているのですが、こちらはかなりおいしいです。




 春の夜
 法事のあとの
 しほみかな


(はるのよる ほうじのあとの しほみかな)


亡くなった親父の13回忌の法要に姫路まで行ってきました。
お寺に兄弟家族13人が集合し、約1時間半お経とお話の法要があり、その後、自家用車2台とタクシー2台でお墓に向かいました。みんなでお墓の掃除をしたり、線香を上げたりワイワイと墓の周りでおしゃべりしました。それからまた自家用車2台とタクシー2台でヤマトヤシキの中にある『梅の花』というレストランに行きました。
その『梅の花』からの一枚が下の写真です。デパートの8階から姫路城を望んでいます。肉眼ではもっと美しく見えていたのですが、厚いガラスのせいでしょうか?いまいちの写りでした。



みんなと別れた後、塩味饅頭を買いに駅前に行きました。

駅地下に入ってから山陽百貨店の地下の鶏卵饅頭も買いたくなり、足を運びました。何年も前に撮影したおじいさんが元気に饅頭を作っていました。焼きたての鶏卵饅頭おいしいですよ




 久し振り
 花待つ城に
 ご挨拶で


  (ひさしぶり はなまつしろに ごあいさつ)




いよいよ3月27日から火野正平の心旅が再開します。それに先だって今夜スペシャル番組が放送されて一番最初のパイロット版の長崎の旅と、第1回の京都宇治の旅を丸ごと見ることができました。
このテレビ画像は2011年2月15日に放送されたパイロット版の長崎を旅する場面です。この時から1ヶ月足らずで3月11日の震災を迎えたわけです。正式放送の第1回は4月5日京都の鴨川の三条大橋下からスタートしました。番組の中で震災被災者に対しての火野正平さんの思いが語られました。『頑張っている姿を見せたい』という言葉に感動しました。



この画面は『シャタケ山』に女の子と登り、風の足跡を眺める北海道の一篇です。女の子の体が弱いことを知ったときの正平さんのびっくりした表情と懸命にあやまり心配する様子が印象的でした。視聴者のリクエストが多かったのも頷けます。




 春の旅
 まだまだ頑張る
 正平さん


  (はるのたび まだまだがんばる しょうへいさん)


大阪城が見えますか?中央のビルの上に青い天守閣の屋根が見えるのですが、わかるでしょうか?ビルとビルとの間に挟まれた青い空と白い雲の下に微かに見えるお城の屋根。風は寒かったですが、春の光りが溢れていました。




 風寒し
 春の光りに
 だまされて


  (かぜさむし はるのひかりに だまされて)

ジンチョウゲの花が満開でした。小さい花が精一杯足並みそろえて咲く姿は何かしら可愛く感じられます。昔はジンチョウゲの花の香りがかげたのですが、最近においをあまり感じなくなってしまっているみたいでこの時もジンチョウゲのにおいは感じられませんでした。



立派な姿をしたのを見つけました。葉っぱも大きければ花も大きかったです。




 白き花
 散らばり咲くは
 ジンチョウゲ


  (しろきはな ちらばりさくは じんちょうげ)


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映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
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写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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