心に届く俳句を作りたいと思っています。
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紫の花が咲くので紫のランと書いて『紫蘭』と言います。
森之宮のUR団地の入り口に咲き始めました。たくさんの紫蘭が一斉に咲くと見事なものです。



昨日の夕方、撮影したシランの花です。



こちらは今朝方撮影した朝の紫蘭です。

 
 夏近し
 いよいよ出番
 シランかな


 (なつちかし いよいよでばん しらんかな)


シラーの花が咲きました。シラーベルビアナという名前の花で以前、球根で育てたことがあります。4月27日にはまだつぼみでした。



スズランの花がきれいに咲いていました。きれいな白い花が朝の光を浴びて輝いていました。




 おはようさん
 スズラン顔出す
 あっちこち


(おはようさん すずらんかおだす あっちこち)

雨の土曜日。開いているお医者さんに血圧のお薬をもらいに行き、その足で薬局まで行きました。薬をもらって帰ろうとすると驟雨でした。ちょうどいいシャワーを浴びているようでしたが久し振りに走る羽目になりました。家に帰ってしばらくすると小康状態になったのでカメラを抱えて撮影に出ました。というのは小手毬の花が美しく咲いているのを見たからです。小手毬の近くにタンポポの綿毛がきれいに丸くまとまっていました。



つつじのおしべがキラキラと輝いていました。『キラキラ』という言葉で昨夜見たドラマ『つばき文具店』の中に出てきたセリフを思い出しました。



コデマリの花もクローズアップにして撮ってみました。




 律儀かな
 順番に咲く
 春の花


  (りちぎかな じゅんばんにさく はるのはな)


朝、バス停に向かう道の途中にある小さな公園で、電波時計の時刻合わせで電波を拾っていると向こうの方にピンクの列が見えました。近づいてよく見るとピンクと白の芝桜でした。きれいに咲いているのにあまり人からは見られていないのかもと考えると、少しかわいそうになりました。でも公園に遊びに来る子どもたちにはアピールしているのかもしれませんね。



その横にはつつじに花がほぼ満開でした。ピンクと白の花の色が気に入りました。つつじってどうしてあんなに難しい感じなのでしょうね。




 躑躅咲く
 明るさ増して
 咲き乱れ


 (つつじさく あかるさまして さきみだれ)

森之宮で見つけたシラー・ベルビアナの開花寸前のつぼみです。開花時期は早春とのことでしたが、4月の月末なので早春ではないような気がするのですが、少し遅れているのでしょうか?



黄色い花がたくさん咲いて朝の太陽の光の関係で撮影しにくかったのですが、とりあえず撮影していました。




  陽を浴びて
  黄色く光る
  花の群れ


  (ひをあびて きいろくひかる はなのむれ)


黄色い花と紫の花が咲いていました。春の朝の光でどちらの花もきれいに輝いていました。
タンポポのようでタンポポではなくて、ルピナスのようでもしかすると紫蘇科の花ではないかという声もありました。



大きな看板の後ろにはコデマリの花が咲いていました。




 気弱かな
 コデマリの花
 かくれんぼ


  (きよわかな こでまりのはな かくれんぼ)


黄色い花が咲き乱れていました。元気いっぱい咲いていました。



紅くて丸い花が咲いていました。花が少し重いのか茎がひょろっと曲がっています。それでも上へ上へと花を持ち上げてお日様の光が当たるように頑張っていました。



少しずつ咲き始めた躑躅の花です。ツツジです。どうしてこんなに難しい漢字なのでしょうね。




 地味ながら
 いよいよ出番と
 白ツツジ


 (じみながら いよいよでばんと しろつつじ)

森之宮のお地蔵様の周りを囲んでいる花壇です。
チューリップが見てくださいというように思いっきり咲いていました。




 チューリップ
 お地蔵様を
 飾ってる


(ちゅーりっぷ おじぞうさまを かざってる)

4月5日、ちょうどお昼頃に森之宮のUR住宅内を歩きました。桜の花がほぼ満開で、たぶん8分咲かな、花の下ではテーブルを広げておじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんたちがお花見の宴会をしていました。一団高いところでピンクと青の色違いのはっぴを着て盆踊りを踊っていました。みなさん手拍子を打ったり、その場で手を広げて踊り始めたり、ご機嫌でした。



すごく立派な木がこれでもかと咲き誇っていました。曇り空だったので鮮やかさがイマイチかけるのですが、それでも圧倒的な迫力で迫ってきました。桜の花には、見るものを引きつける力がありますね。





  花の下
  天を仰ぐは
  小さき我


  (はなのした てんをあおぐは ちいさきわれ)

ベランダから外を眺めると木蓮の花が咲いているのが目に入りました。あちらの木に一つ、こちらの枝に一つという具合に木蓮の花は孤独でした。遠くで鳥の鳴き声がしましたが、姿を見せることなくカメラを構える私は朝の寒さで震えてしまいました。その後気づいたのですが、少し熱があったようです。



横に伸びた枝からさらに伸びようと花も横向きに咲いていました。♪木蓮のつぼみがひらくのを見るたびに あふれ出す涙は ゆめのあとさきに♪




 花眺める
 木蓮の涙
 聴きながら


  (はなながめる もくれんのなみだ ききながら)


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