心に届く俳句を作りたいと思っています。
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黄色い花が咲き乱れていました。元気いっぱい咲いていました。



紅くて丸い花が咲いていました。花が少し重いのか茎がひょろっと曲がっています。それでも上へ上へと花を持ち上げてお日様の光が当たるように頑張っていました。



少しずつ咲き始めた躑躅の花です。ツツジです。どうしてこんなに難しい漢字なのでしょうね。




 地味ながら
 いよいよ出番と
 白ツツジ


 (じみながら いよいよでばんと しろつつじ)

森之宮のお地蔵様の周りを囲んでいる花壇です。
チューリップが見てくださいというように思いっきり咲いていました。




 チューリップ
 お地蔵様を
 飾ってる


(ちゅーりっぷ おじぞうさまを かざってる)

4月5日、ちょうどお昼頃に森之宮のUR住宅内を歩きました。桜の花がほぼ満開で、たぶん8分咲かな、花の下ではテーブルを広げておじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんたちがお花見の宴会をしていました。一団高いところでピンクと青の色違いのはっぴを着て盆踊りを踊っていました。みなさん手拍子を打ったり、その場で手を広げて踊り始めたり、ご機嫌でした。



すごく立派な木がこれでもかと咲き誇っていました。曇り空だったので鮮やかさがイマイチかけるのですが、それでも圧倒的な迫力で迫ってきました。桜の花には、見るものを引きつける力がありますね。





  花の下
  天を仰ぐは
  小さき我


  (はなのした てんをあおぐは ちいさきわれ)

ベランダから外を眺めると木蓮の花が咲いているのが目に入りました。あちらの木に一つ、こちらの枝に一つという具合に木蓮の花は孤独でした。遠くで鳥の鳴き声がしましたが、姿を見せることなくカメラを構える私は朝の寒さで震えてしまいました。その後気づいたのですが、少し熱があったようです。



横に伸びた枝からさらに伸びようと花も横向きに咲いていました。♪木蓮のつぼみがひらくのを見るたびに あふれ出す涙は ゆめのあとさきに♪




 花眺める
 木蓮の涙
 聴きながら


  (はなながめる もくれんのなみだ ききながら)


西宮ガーデンズにあったピンクの照明機です。この照明が照らしているものはさて何なのでしょうか?



これがその桜の花です。細い枝が一杯並んでちいさな花が沢山咲いていました。





 早咲きの
 桜ぎっしり
 群れて咲く


   (はやざきの さくらぎっしり むれてさく)


森之宮の沈丁花の花が少しずつですが咲き始めました。沈丁花って独特のにおいがあったと思うのですが、今朝はあまりしませんでした。近づいてアップの写真を撮った時に少しだけ花の香りがしました。春の香りですね。昨日の夜、箕面のてんぷら屋さんで『春の山定食』というので菜の花のてんぷらをいただいたのですが、その時に感じた春だなあという感じと同じ感慨を味わいました。



端の方から一つずつ咲き始めています。




 春が来た
 知らせてくれる
 沈丁花      byかばさん


 (はるがきた しらせてくれる じんちょうげ)

箕面イオンの前のかやの広場の河津桜が満開でした。2010年からこの桜を撮影していました。


2014年の3月に撮影してブログに載せた写真です。メジロが可愛いでしょう




 桜見て
 スマホ取り出す
 笑顔見せ


 (さくらみて すまほとりだす えがおみせ)


森ノ宮の紅梅が満開でした。大阪城の梅林も咲いているのでしょうが、こちらUR団地の下の紅梅も見事に咲いていました。まだ若い木なのでしょうか、そんなに背も高くなく枝の色も若々しかったです。花がこぼれんばかりに枝についていました。




 紅梅の
 溢れんばかり
 一人咲く


    (こうばいの あふれんばかり ひとりさく)



鮮やかな黄色の花が咲いていました。この花の名前は知りません。それでも花の形を見てシクラメンに似ているなと感じました。葉っぱの形を見てもなんとなくシクラメンのような気がしたのですが、全体の形があまりにも違うのでよくわかりません。ネットで検索したのですが、キンポウゲ科のリュウキンカという花によく似ていました。



上の花に比べてこちらはおなじみさんです。水仙の花は朝が美しいですね。白さが光っています。この花を初めて見たときにはゆで卵を思い出しました。




 真っ白に
 朝の水仙
 光ってる


 (まっしろに あさのすいせん ひかってる)

大阪駅の10階に上がりました。三階の時空の広場からエスカレーターで10階まで行くと小さな庭園があります。今日のお昼はこの庭園の前のテーブル付きのベンチでお弁当を食べました。
こんなに高いところなのに白い梅の花が咲いていました。


大きな木に桃色の花が咲いていました。侘助と名札がありました。エスカレーターで上がってきた年配の女性たちが「ちょっと、これ見てー」とピンクの花を指さし眺めていました。侘助の木にしては大きかったようで、しきりに皆さんで感心していました。




 こんもりと
 樹形をなした
 椿かな


  (こんもりと じゅけいをなした つばきかな)


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