心に届く俳句を作りたいと思っています。
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台風一過、すさまじいエネルギーが通り過ぎましたね。昨夜、息子がバス停から家までの帰り道、「いろんなものが飛んできて危なかった!」とびしょぬれになりながら話していましたが、朝、その道にはたくさんの木の枝が集まっていました。本当にこんなのが飛んで来て顔にでも当たったら大変だったなあと思いました。



こんな小さな枝がぴしぴしと飛びまくったのでしょうね。風の通り道というのか、不思議に一か所に集まっていました。


  足元に
   
   木っ端 見上げれば
   
     澄んだ空



(あしもとに こっぱみあげれば すんだそら)


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今朝、バス停に向かう途中で足元に見つけました。モミジが雨に濡れて美しく光っていました。
小さな葉っぱが一枚、その存在を主張していました。



しばらく歩くと少し大きめのモミジが数枚集まっていました。台風が過ぎれば紅葉見物に行けるでしょうか?



 モミジ落ち
 
  中途半端に
 
   色づきぬ


  (もみじおち ちゅうとはんぱに いろづきぬ)

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森之宮のUR住宅のはずれにある砲兵工廠跡に建てられているお地蔵様です。雨降りで祠の前に水たまりができていていつものようにチンを鳴らすのが難しかったです。何とか近づいてお堂の前に立つとお地蔵様のやさしい顔を近くに見ることをできました。

いつものご真言「おんかかかびさんまえいそわか」を唱えたのですが、昨日見たNHK火野正平の『心旅』の中でご真言の言い方が若干違っていました。
「おんかーかー かびさんまえい そわか」と言っていました。今朝からこのように唱えることにしました。



 雨の朝
  
  お地蔵様は
   
   やさし顔


  
  (あめのあさ おじぞうさまの やさしかお)


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田んぼの稲刈りが始まりました。雨の朝、勝尾寺川のほとりの柵に刈り取られた稲穂が干されていました。けれど昨日からの雨でぐっしょりと濡れそぼっていました。



いつもの田んぼの稲穂が刈られて風景が変わっていました。きれいな田がでてきました。



稲架と書いて「はさ」と読むそうです。刈り取った稲を干す棒のことを稲架と言うそうです。
上にビニールがかけられていましたが、濡れるのが少しはましになるのでしょうか?
午後からお天気になるということですが、お日様が照らしてくれるでしょうか?


 町なかの
 
  雨の田んぼに
 
   稲架二列


(まちなかの あめのたんぼに はさにれつ)


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金木犀の花が見事に咲いています。金木犀と書いてキンモクセイと読みます。樹皮の模様が動物の犀(サイ)の皮に似ていることから漢字ではこのように書くそうです。

今朝、森之宮で撮影したキンモクセイです。



こちらは今日の昼下がり、小雨の降る中で撮影した刀根山のキンモクセイです。



こんなに大きなキンモクセイもありました。下のベンチと比べてみてください。かなり大きいのがわかるでしょう。



 寂しそう
 大きな大きな
 金木犀


 (さみしそう おおきなおおきな きんもくせい)




いつものバス停からの風景です。黄色く色づいた稲穂が刈り取られるのを待っているようです。
不思議なことにこの田んぼには網がかかっていません。横の田んぼや奥の方の田んぼには鳥よけの網がかかっています。どうしてなのでしょうか?



スマホのカメラでちょっとアップにしてみました。ほとんど同じ高さに均等に成長しているのに驚きです。さて、この田んぼではいつ刈り取りが行われるのでしょうか?




 雀鳴く
 隅の案山子が
 見張り役


 (すずめなく すみのかかしが みはりやく)



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今年も勝尾寺川に蒲の穂が立ちました。この間の雨で倒れたと聞きましたが、のぞきに行ってみると何本かは立っていました。昔はいろいろな用途に役立っていたと聞いたことがありますが、今はどうなのでしょうか?



この小さな川を遡ると小さな神社があって、紅梅、白梅の美しい境内があります。もっともっと登れば、箕面の山すそに行きつくのでしょうね。





 嵐過ぎ
 静かに流れる
 川の音


 (あらしすぎ しずかにながれる かわのおと)

桃の実が生っていました。
いつ食べられるのかわからないのですが、スーパーで売っているのとは大きさがかなり違っています。カラスがどこかで見ているような気がしました。カラスに食べられる前に食べたいものです。



オシロイバナがきれいな色で咲いていました。紅い色が夕方の光の中で目立っていました。この花を引っ張って、付け根の所をなめると甘い蜜の味に出会いました。幼き日の思い出です。




 白粉の
 やけに目につく
 赤い花


 (おしろいの やけにめにつく あかいはな)



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気がつけばイチョウの木に銀杏の実がたくさん生っていました。木の根元を見ると数個の銀杏が落ちていました。
台風一過、見事な青空が拝めた敬老の日でしたが、イチョウの実はどうなったのでしょうか?
この写真は昨日の夕方台風を待つ街並みを撮影したときの様子です。




  銀杏が
  こんなにたくさん
  枝曲がる


  (ぎんなんが こんなにたくさん えだまがる)



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箕面のキューズモール駐車場の屋上から撮影しました。クルマを降りてから風が強くてちょっとびっくりしました。空を見ると灰色の雲が覆い被さるように広がっていました。



地面と空の間には少し青空が見えていました。よく見るとかなりのスピードで全体の雲が動いていました。




 雲の下 
 風に煽られ
 おっとっと


  (くものした かぜにあおられ おっとっと)


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映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
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写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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