心に届く俳句を作りたいと思っています。
[1390]  [1389]  [1388]  [1387]  [1386]  [1385]  [1384]  [1383]  [1382]  [1381]  [1380
桃の花が少しだけ色褪せてきました。この花がきれいに咲いている時はまだかなり寒かったのです。
足を停めて写真を撮ろうという気が起こらないほど朝夕の冷え込みはきつかったです。
この花の勢いがそろそろ終わりかけた頃、桜の花が開きはじめました。桜の花はは被写体として美しいのはもちろんですが、やはり暖かくなってから咲くという強みを持っています。



三分咲きの桜です。桃に比べて白さが勝っています。この咲き方が豪華なんですね。
桜の花の満開の下、如月の満月を見ながら死にたいと歌を詠んだ昔の歌人の気持ちが何となくわかるような気がしました。寒い冬を越えてせめてもう一度桜の花が咲くのを見たいという気持ちが強かったのでしょうね。



桜の木の下にはツルニチニチソウが五角形の花を大きく咲かせていました。立体的な桜の花に比べてこの花のなんと平面的か。葉の色が綺麗ですね。




春の雨 緑が光る 日日草
(はるのあめ みどりがひかる にちにちそう)






にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ ランキングに参加しています。
 よろしければこの左のひまわりイラストのついた俳句のボタンをポチッと押してください。
 ご協力ありがとうございます。 m(._.)m





この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
30 31
お願い
ランキングに参加しています。 クリックよろしく!
名言集
最新コメント
[05/04 東京のE子とS子]
[11/22 かわせみ]
[10/28 ka-ko]
[09/27 矢田@医療職兼業トレーダー]
[09/16 bozu]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
かわせみ
性別:
男性
趣味:
映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
自己紹介:
写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
ブログ内検索
バーコード
P R
カウンター
フリーエリア