心に届く俳句を作りたいと思っています。
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昨日の俳句があまりにも安直だという率直なご意見をいただき、反省して考えました。写真を見なければわからない俳句というのはやはり問題なのでしょうか?新たに作ってみました。

叶わずとも いつか見せたい 天の川
 (かなわずとも いつかみせたい あまのがわ)

集団登校の子どもたちの列を見送りながら、いつもとちがう道にはいると入口にカエルが二匹出迎えてくれている公園がありました。外院の里南公園と表示があったのですが、雰囲気のいい公園でした。

二匹のかえる

水無月の 雨の公園 人おらず 
 (みなづきの あめのこうえん ひとおらず)

二人のこども

梅雨晴れぬ 彫刻も濡れ お出迎え 
 (つゆはれぬ ちょうこくもぬれ おでむかえ)


まだまだきれいな紫陽花の花

紫陽花が 雨に喜ぶ 小公園
 (あじさいが あめによろこぶ しょうこうえん)


      この美しい矢印はウズマルさんが作ってくれました。
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無題
 写真を見なければわからない俳句というのはやはり問題?
 そかもしれませんね。でも、写真と俳句という位置づけなら、両方で表現しても良いのかもとも思いますが・・・
 
 外院の里南公園とはどちら方面にある公園んあおでしょうか。可愛らしい公園ですね。
太郎ママ URL 2010/07/14(Wed)07:25:19 編集
フォト俳句という新しいジャンル
フォト俳句というひとつのジャンルが確立されれば写真と一体になった俳句と言うことで写真を見ながら俳句を味わうと言うことができるのでしょうが、写真は写真、俳句は俳句と分けて味わおうとするときには俳句をより吟味する必要があるかも知れませんね。ただ私は感覚的に閃いた句を載せているのであとで読むとどうかなぁ何てよく思います。
大阪の箕面市にある住宅街の中にある可愛い小さな公園です。
【2010/07/14 22:03】
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