心に届く俳句を作りたいと思っています。
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帰宅するといつものように蝉の合唱でした。いつもの光景なのに、あら白い花が群れて咲いている、あれは何?近づくと百日紅でした。選定されずに大きく残ったのかかなり背の高い大きな百日紅でした。てっぺんの花を撮そうとカメラを向けるとちょうど暗くなり始めた夕焼けがバックに入りました。行く夏を惜しむように蝉が鳴いていました。

夕焼けと百日紅

ため息や 夕暮れ時の 百日紅
 (ためいきや ゆうぐれどきの さるすべり)


      この美しい矢印はウズマルさんが作ってくれました。
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無題
夕暮れの 空を見上げる 僕一人
オレンジ 2010/08/04(Wed)22:13:28 編集
いい句ですね
夕暮れの 空を眺めて 我一人  胸焦がれつつ 彼の人思ひ
【2010/08/11 14:23】
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