心に届く俳句を作りたいと思っています。
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何と7月だけで57句の俳句を作っていました。あとから読むとこんな俳句おかしいとか、もう少しマシに作られなかったのかと反省しきりですが、毎日のことが思い出されてまとめるのも楽しかったです。
7月1日 文月なり 蹄鳥を聞く 目覚め哉
7月2日 夏空の 青さに似たる 姿かな
7月3日 色紙裏 地蔵かわいく 手を合わせ
7月4日 大きな木 青空に 近づきたいのか
トンネルの 向こうに見える 水たまり
近寄りて 美しさ知る アガパンサス
7月5日 自己主張 あぜ道に咲く カンナかな
朝顔の 声届きそう 花 集会
7月6日 山に風 夏草そよぐ 我一人
7月8日 七夕の 川のようだな 百合の園
夏日かな 暑い暑いと お地蔵さん
7月9日 馬鹿にされ カラスは夏かと 季語考える
電柱の てっぺんに立つ カラスかな
7日10日 ズズたちが 無心に遊ぶ 夏の朝
振り向いて 「ズズと呼ぶな!」と スズメ言い
7月11日 鳥が鳴く 梅雨空の下 午睡かな
7月12日 プーさんも 喜んでます 天の川
7月13日 叶わずとも いつか見せたい 天の川
水無月の 雨の公園 人おらず
梅雨晴れぬ 彫刻も濡れ お出迎え
紫陽花が 雨に喜ぶ 小公園
7月14日 土砂降りに 煙るや夏の 不老水
背伸びして カエルのポスト 誰を待つ
7月15日 蚊に刺され 爪で掻き掻き 鳥居まで
7月16日 夕立の 献血ルーム 人わずか
雷が 微かに聞こえ 献血す
7月17日 青々と 高尾紅葉の 秋を待つ
夏盛り 芙蓉の花は 枯れてません
7月18日 梅酒出来 喜ぶように お猪口増え
石ころは リアルタイムで 幕末見
7月19日 エアコンの 車で潜る 鳥居かな
汗まみれ やっと見つけた 道しるべ
花の井や 夏の陽射しに 石光る
7月20日 夏の空 空見上げれば モノレール
追いかける 山の夕焼け 猛暑なり
7月21日 飛行機も 鳶のように 旋回し
7月22日 夕焼けて 暮れなずむ空 絵本かな
暑いよと トルコ人形 駄々捏ねる
7月23日 思い馳せ 夕刻の蝉 古曽部村
7月24日 夏 古曽部 歴史の町に 都会でき
汗三升 マンション作る 男たち
前に立つ 蝉のスピーカー 葉が光る
おかしいと 鴉も想う 酷暑かな
7月25日 仏壇に 桃を供える 氷の日
7月26日 文月土用 宵の明星 アッチッチ
風呂上がり 深夜徘徊  小望月
7月27日 ちょっと立派 蒲の穂並ぶ 川面なり
蝉発見 夏の太陽 声涸らす
月冴えて 木の葉を揺らす エネルギー
月めがけ 車の屋根に カメラ置く
まん丸く これぞ十五夜 輝やけり
7月28日 若蜜柑 夏の日浴びて 二つ三つ
7月29日 絵描き歌 声も仕草も あどけなく
夏休み ボードの隅に リラックマ
7月30日 あら不思議 まん丸ちゃんが ブタさんに
句をひねる 打ち水涼し キーを打つ
7月31日 地下街の 人混みの中 夏遊ぶ

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