心に届く俳句を作りたいと思っています。
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またまた甲子園球場(こうしえんきゅうじょう)に高校野球(こうこうやきゅう)の観戦(かんせん)に行(い)ってきました。阪神(はんしん)甲子園駅(こうしえんえき)に到着(とうちゃく)すると球場(きゅうじょう)からの放送(ほうそう)で入場券(にゅうじょうけん)はすべて売(う)り切(き)れたことを知(し)らせていました。仕方(しかた)なく外野席(がいやせき)に回(まわ)りライト側(がわ)の上段(じょうだん)という日陰(ひかげ)のないスタンドでした。曇(くも)りがちだという朝(あさ)の天気予報(てんきよほう)は大幅(おおはば)に外(はず)れてカンカン照(で)りになってきました。
兵庫県(ひょうごけん)の代表校(だいひょうこう)が出場(しゅつじょう)するせいか、どんどん詰(つ)めかけて来(く)るお客(きゃく)さんのために、係員(かかりいん)がスピーカーを持(も)って席(せき)を詰(つ)めるように要請(ようせい)し始(はじ)めました。座(すわ)っている人(ひと)がみんな立(た)ち上(あ)がり隙間(すきま)なく左側(ひだりがわ)に詰(つ)めていきました。試合(しあい)の状況(じょうきょう)を真剣(しんけん)に眺(なが)めていて顔(かお)や手(て)が日(ひ)に焼(や)けていることに気(き)がついたのは第三試合(だいさんしあい)が終(お)わり、座席(ざせき)に隙間(すきま)ができて日陰(ひかげ)のあるところに移動(いどう)できたときでした。
写真(しゃしん)は甲子園名物(こうしえんめいぶつ)の『かち割(わ)り』です。ストローが付(つ)いていてからだを冷(ひ)やしたり、溶(と)けた氷水(こおりみず)を飲(の)んだり、夏(なつ)の甲子園(こうしえん)には欠(か)かせない商品(しょうひん)ですね。



第三試合(だいさんじあい)が終(お)わり、第四試合(だいよんしあい)の両(りょう)チームのノックが終(お)わり、球場整備(きゅうじょうせいび)の時(とき)に今日(きょう)初(はじ)めての水(みず)まきが始(はじ)まりました。



 
 気持ちいい水撒きを見る甲子園


  (きもちいい みずまきをみる こうしえん)



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