心に届く俳句を作りたいと思っています。
[3396]  [3395]  [3394]  [3393]  [3392]  [3391]  [3390]  [3389]  [3388]  [3387]  [3386
小さな梅の木が周りに植えられている公園のフェンス外の斜面の草原に彼岸花が咲いていました。鮮やかな赤い花が朝の雨に打たれて輝いていました。



斜面によじ登り花に近寄って撮影してみました。見れば見るほど複雑な形をしていました。
いったい何のためにこのような形をしているのだろうとカメラのレンズ越しに問いかけてみましたが、応えてくれませんでした。チコちゃんに聞けばわかるかも知れませんね。




 彼岸花

  静かに濡らす

   朝の雨


  (ひがんばな しずかにぬらす あさのあめ)


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村 


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
お願い
ランキングに参加しています。 クリックよろしく!
名言集
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
かわせみ
性別:
男性
趣味:
映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
自己紹介:
写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
ブログ内検索
バーコード
P R
カウンター
フリーエリア
クリックで救える命がある。