心に届く俳句を作りたいと思っています。
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タンポポの綿毛(わたげ)が風(かぜ)に吹(ふ)かれてゆらゆらと揺(ゆ)れていました。
回(まわ)りを見(み)ると、ずいぶんたくさんの綿帽子(わたぼうし)が群(む)れているのに驚(おどろ)きました。

 
小手毬(こでまり)の花(はな)も白(しろ)く輝(かが)いていました。日(ひ)ごとに開花(かいか)する花(はな)が増(ふ)えてきたようです。




 小手毬が浮かび上がりし春の宵

  (こでまりが うかびあがりし はるのよい)


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写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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