心に届く俳句を作りたいと思っています。
[556]  [555]  [554]  [553]  [552]  [551]  [550]  [549]  [548]  [547]  [546
このシリーズの第3弾が出ているのに気づきませんでした。落語「宮戸川」の後半の部分が気になって、図書館で「宮戸川」を検索するとこの本が引っかかってくれました。
古典落語がたくさん出てきます。主人公の二つ目寿笑亭福の助とその妻で高校の事務職員である亮子を中心に話が展開します。神田紅梅亭の楽屋が面白く描かれていてお話しの中に様々な古典落語が散りばめられていて普通に読むだけでも面白い話になっています。福の助の引退した師匠のたぐいまれな推理能力を借りてちょっとした問題を解決していくという落語好きにはたまらない推理小説です。

今回は「ねずみ」「厩火事」「宮戸川」が中心のお話しです。



ウトウトし 本を落として 春隣り
(うとうとし ほんをおとして はるとなり)


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ ランキングに参加しています。クリックご協力お願いします m(._.)m

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
お願い
ランキングに参加しています。 クリックよろしく!
名言集
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
かわせみ
性別:
男性
趣味:
映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
自己紹介:
写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
ブログ内検索
バーコード
P R
カウンター
フリーエリア
クリックで救える命がある。