心に届く俳句を作りたいと思っています。
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ガソリン代高騰の折、しばらく我慢していたのですが、鹿の姿を見るために阪奈道路を越えて奈良に行ってきました。
阪奈道路から奈良公園までの道路はかなり整備されてまっすぐな走りやすい道になってきています。
奈良県庁を越えて、釜飯の店も越えてどんどん直進すると、春日神社の駐車場の手前まで行きそこで少しだけ車を停めて緑苑のなかの鹿たちに挨拶がてら撮影させてもらいました。




この時期の鹿はみんな角が短いのか目立たなくてオスかメスかがよくわかりません。
でもこの鹿はなんとなく雌鹿のような気がしました。上の写真の右おくのお尻にハート模様のある鹿もメスでしょうね。




この座り込んでいるのは母ジカのようです。周りに若いのが何頭か寄り集まっていました。




「鹿」と言うことばは秋の季語だそうです。

『ピーと啼く 尻声かなし 夜の鹿』  芭蕉の句です。 

若鹿のカメラ見つめるあどけなさ

        【わかじかの かめらみつめる あどけなさ】



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