心に届く俳句を作りたいと思っています。
[436]  [435]  [434]  [433]  [432]  [431]  [430]  [429]  [428]  [427]  [426
昨年の体育の日に作ったこのブログ第1号の俳句です。

秋の日の 晴天を背に キーを打つ
 

昨日見たグンゼ博物苑の中にあった『宥座の器』です。





宥座の器とは、座右において戒めとする器という意味で、「虚なればすなわち傾き、中なればすなわち正しく、満つればすなわち覆る」器です。つまり、空のときは傾き、ほどよく水を入れると正しく水平を保ち、水をいっぱい入れるとひっくり返ります。実際、何度もやってみましたがその通りにひっくり返りました。
水遊び 賽の河原を 思い出し
 ※何度も水を入れては、ひっくり返るのを見て、その瞬間が面白くて楽しんでいるうちに、ふと幼い日の御詠歌を思い出しました。賽の河原のお地蔵さんの歌です。


にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へランキング、クリックお願いしますm(._.)m
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
お願い
ランキングに参加しています。 クリックよろしく!
名言集
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
かわせみ
性別:
男性
趣味:
映画鑑賞 読書 ドライブ  写真撮影
自己紹介:
写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
ブログ内検索
バーコード
P R
カウンター
フリーエリア
クリックで救える命がある。