心に届く俳句を作りたいと思っています。
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赤福もち、7月の朔日餅は竹筒の中に水ようかんを封入した『竹流し』というものでした。これは去年も買って、ふうふう言いながら食べた思いがあります。青竹が五本、お尻のところに節があり先っちょは竹の皮で包まれていました。



お皿の上に並べた道具で小さなきりがあります。この小さなきりで節に3か所ぐらいに穴をあけ、節の方からぽんぽんとたたくと上の方からニョキニョキとようかんが伸びてきます。



伸びてきた状態です。何度も何度も竹の尻を叩かなければようかんが出てこなかったので右手の掌が赤くなってしまいました。




 風流や
 汗かき食べる
 竹流し


(ふうりゅうや あせかきたべる たけながし)



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