心に届く俳句を作りたいと思っています。
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篠山(ささやま)の王地山稲荷神社(おうちやまいなりじんじゃ)と王地山平左衛門(へいざえもん)神社(まけきらい神社)に行(い)きました。鳥居(とりい)の階段(かいだん)です。



稲荷本殿(いなりほんでん)です。




王地山(おうちやま)平左衛門(へいざえもん)稲荷(いなり)です。土俵(どひょう)が下(した)に見(み)えるでしょう。

江戸時代(えどじだい)、負けず嫌い(まけずぎらい)の篠山(ささやま)のお殿様(とのさま)の前(まえ)に現(あらわ)れた王地山平左衛門以下(いか)の郷土(きょうど)力士(りきし)たちが江戸(えど)の相撲(すもう)で勝(かち)ちまくり、お殿様(とのさま)を喜(よろこ)ばせました。彼(かれ)らはすぐに篠山(ささやま)に帰(かえ)ったということで家老(かろう)たちが探(さが)し回(まわ)ったのですが、見(み)つかりませんでした。
名主(なぬし)の中(なか)の一人(ひとり)が活躍(かつやく)した力士(りきし)の名前(なまえ)がすべてお稲荷(いなり)さんの名前(なまえ)だということに気がつきました。
幕府(ばくふ)の老中(ろうちゅう)だった殿様(とのさま)の面目(めんぼく)を保(たも)つため、稲荷(いなり)たちが頑張(がんば)ってくれたのです。それを聞(き)いたお殿様(とのさま)がそれぞれの稲荷神社(いなりじんじゃ)に幟(のぼり)や絵馬(えま)を奉納(ほうのう)して感謝(かんしゃ)したということです。




 平左衛門名前の付いたお稲荷さん

  (へいざえもん なまえのついた おいなりさん)



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