心に届く俳句を作りたいと思っています。
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夕方(ゆうがた)、箕面駅(みのおえき)を出(で)るとドンドンドンと太鼓(たいこ)の音(おと)が聞(き)こえてきました。どこから聞(き)こえてくるのかがわからずキョロキョロと探(さが)しました。
そうすると、たくさんの家族(かぞく)がバス乗り場(のりば)の裏(うら)の道(みち)を登(のぼ)っていっているのが目(め)に入(はい)りました。
不思議(ふしぎ)なことに小(ちい)さな子(こ)どもたちが『いやだいやだ!』泣(な)き叫(さけ)んでいるのですが、親(おや)たちは笑(わら)いながら手(て)を引(ひ)っ張(ぱ)って山登(やまのぼ)りをしています。
山(やま)から下(お)りてくる子(こ)どもたちの中(なか)にも泣(な)いている子(こ)がいました。バス発(はつ)の時刻(じこく)まで20分(ぷん)ほどあったので上(のぼ)って見(み)ることにしました。

箕面市(みのおし)西江寺(さいこうじ)の天狗祭(てんぐまつ)りでした。天狗(てんぐ)が棒(ぼう)のようなモノを持(も)って子(こ)どもたちの頭(あたま)を叩(たた)きながら境内(けいだい)を走(はし)り回(まわ)っていました。



お寺(てら)の方(ほう)では大(おお)きな太鼓(たいこ)をドンドンと叩(たた)いて神楽(かぐら)を演(えん)じていました。みんなは太鼓(たいこ)ではなく走(はし)り回(まわ)る天狗(てんぐ)を見(み)るのに必死(ひっし)でした。




 秋祭り天狗暴れて人集う

 (あきまつり てんぐあばれて ひとつどう)




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