心に届く俳句を作りたいと思っています。
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刈り取られた田んぼの片隅で白とピンクの花を咲かせたコスモスの大木が倒れていました。
大きな幹は横になっても花のある枝は上を向いて白やピンクの花を咲かせていました。
どういうわけか今年の秋はコスモスの花が少なかったような気がして、さだまさしの歌を口ずさむことがあまりなかったようです。
♪うすべにのコスモスが秋の日の何気ない陽だまりに揺れている♪
庭先に咲いたコスモスの花もあれば、今朝見たような田んぼの片隅でドカーンと咲いたコスモスもあります。同じ花なのですが、時と場所によってずいぶん印象が違うものだと感じました。



ぽかぽかと日が当たる秋の川辺です。春の小川のイメージが浮かんできて、同時にロバート・ブラウニングの『春の明日』の冒頭の詩が浮かんできました。「時は春、日は朝(あした)、朝は七時・・・」という詩です。こういう風景を小春日和というのでしょうか。まだ晩秋とは言えないから何と言えばいいのでしょうね。




 秋日和
 川辺で鳥が
 チュルチュルと


 (あきびより かわべでとりが ちゅるちゅると)




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