心に届く俳句を作りたいと思っています。
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箕面(みのお)の粟生方面(あおほうめん))から勝尾寺(かつおじ)へと登(のぼ)る山道(やまみち)です。
江戸時代(えど)の道(みち)ってこんなだったのでしょうね、夜道(よみち)は真っ暗(まっくら)だったのでしょうね。



青々(あおあお)とした苔(こけ)が膨(ふく)らんでいました。




 根も枯れて苔生き生きと膨らみて

  (ねもかれて こけいきいきと ふくらみて)






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