心に届く俳句を作りたいと思っています。
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毎年思うのですが、金木犀って一斉に花を開かせて、一斉にあの独特のかおりを放ち、あっという間に黄色く汚れた花粉のようなものをまき散らせて終わります。
いつの間にか香りをまき散らせて、いつの間にか終わってしまう。
「ああこれもきんもくせいだったんや!」
「あそこのでっかいのも金木犀!」
「この生け垣も金木犀!」
香りのせいかあまり花に近づくことはありませんでした。




中心がぼやけてしまってすみません。
よーく目を凝らしてみると花の形が漢字の「十」に見えませんか。
やや終わりかけた黄色い花たちです。



北の部屋 金木犀が 忍び込む


      【きたのへや きんもくせいが しのびこむ】





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