心に届く俳句を作りたいと思っています。
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小学生の頃、体育の時間に運動場で見た有明の月。
砂場に立てられた鉄棒のまわりにみんな集まって、順番に鉄棒にぶら下がって懸垂をしました。
逆手に鉄棒を握って鉄棒からギュウッと首を出したときに、きれいな月が見えたのです。腕を曲げるたびに月が見えるので夢中になって回数を重ねました。おそらく50回以上したような気がします。顔が真っ赤になっても、まだまだできるぞと思いながらひたすらお月様を見ていたら「もういいぞ!」と声がかかりました。体育の先生が真っ赤な顔になった私が心配になったようです。



桜の木ってすごいですね。葉っぱを落としたと思ったらもう新芽の準備で、形も格好良く決まっています。桜の木の枝の向こうに有明の月が見えているのですが、律儀なカメラのおかげでぼんやりと霞んで見えています。
お月様にピントを合わせてみました。



これはちょっとおまけの面白い写真です。冬の太陽との共同作品です。



鳥追うも鳥の影なく一人立つ


     【とりおうも とりのかげなく ひとりたつ】

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