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心に届く俳句を作りたいと思っています。
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皿池公園(さらいけこうえん)の前(まえ)の帝釈寺(たいしゃくじ)で節分会(せつぶんえ)がありました。たくさんの人(ひと)で押(お)し合(あ)いへし合(あ)いして、やっとおまいりすることができました。そのあとも、行列(ぎょうれつ)に並(なら)んでお餅(もち)の入(はい)ったぜんざいをいただきました。



12時(じ)から節分会(せつぶんえ)の護摩壇(ごまだん)に火が入る「柴燈大護摩(さいとうおおごま)」という厄払い(やくばらい)の儀式(ぎしき)が行(おこな)われるというので
しばらく待(ま)ちました。
上(うえ)の写真(しゃしん)は護摩木(ごまき)を燃(も)やす前(まえ)に行(おこな)われる弓(ゆみ)で矢(や)を放(はな)つ儀式(ぎしき)です。


点火(てんか)されました。すごい煙(けむり)が上(あ)がってきました。




炎(ほのお)も見(み)え隠(かく)れし始(はじ)め徐々(じょじょ)に顔(かお)が熱(あつ)くなってきました。




最高(さいこう)に熱(あつ)い熱(あつ)い状態(じょうたい)です。中(なか)にいる修験者(しゅげんじゃ)たちは汗(あせ)びっしょりでした。



護摩木(ごまき)を投(な)げ入(い)れ始(はじ)めました。この修験者(しゅげんじゃ)の表情(ひょうじょう)からもいかに熱(あつ)いかがわかるでしょう。
この後(あと)の火渡り(ひわたり)の修行(しゅぎょう)の様子(ようす)はまたいつか載(の)せることにします。



 護摩壇の焼け落ちるなりメッキメキと
  

   (ごまだんの やけおちるなり めっきめきと)

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