心に届く俳句を作りたいと思っています。
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ベランダに干した柿が赤く、軟らかくなってきたので一個だけ食べてみることにしました。
テーブルの上に置いて二つに割ってみました。
どうですか、このみずみずしさ!
とっても甘くてジューシーでした。

 

一個だけ外してテーブルに置いた柿です。
 

干してから20日ぐらい経つとこの様な状態になっていました。皮を剥いて干しているので表面も柿の実なのですが、表面が固くなっていい感じになってきています。
五個吊しているハンガーから真ん中の柿を一個外しました。

表題の句は年用意が冬の季語、吊し柿が秋の季語なんです。こんな場合どうしたらいいのでしょうか?

 

やわらかい 干し柿トロリ 冬の朝

  (やわらかい ほしがきとろり ふゆのあさ)



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