心に届く俳句を作りたいと思っています。
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能因さんのお墓からほど近いところに伊勢寺があります。能因さんが恋い焦がれて摂津の国、古曽部まで追いかけてきた美貌の歌姫、伊勢姫の墓を祀って伊勢寺になったそうです。
「難波潟みじかき葦の節の間もあはでこの世をすぐしてよとや」
恋の歌です。
この歌の返歌が
「わびぬれば 今はた同じ難波なる みをつくしても 逢はんとぞ思う」
元良親王の歌です。
「ほんのちょっとの間でもあなたに逢わずにはいられない」
→「こんなに耐えてきたけど もうどうでもいい 死んでも逢いたい」




『節の間に 心燃やして 古曽部かな』
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写真の撮影が好きで自然や風景、いろいろな動物、犬、猫、チョウなどを撮影して掲載しています。自分が気に入った写真を載せていますので、芸術性や、社会性をアピールするつもりはありません。見ていただいて軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。
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