心に届く俳句を作りたいと思っています。
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いつもの小学校の花壇です。数少なくなったヒマワリの花の一つが私に呼びかけるように咲いていました。
夏の陽射しの元に見るヒマワリと秋の冷たい北風を受けながら眺めるヒマワリは同じ花でもちがった印象を与えますね。

青春ー朱夏ー白秋ー玄冬という人間のライフサイクルに照らし合わせて、朱夏に咲くヒマワリの輝きが、白秋の元人生を締めくくるような風情を見せてくれているようで黄色いヒマワリを見て一抹の寂しさを感じました。
秋ってこんな感じでメランコリックアンドノスタルジックになるのでしょうね。




警備員さんがこの花の名前を知りたがっていました。紫の小さい花が咲くそうです。



岩おとこのようなゴツゴツした印象のウチワサボテンです。痛そうな棘が待ちかまえています。




肉厚の仙人掌揺らす秋の強風

     【にくあつの さぼてんゆらす あきのかぜ】


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